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- 100%イタリア人ソニアの日記 21 ~イタリア人男性~...
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最近よく雑誌で取り上げられる男性に関する記事は読まないことにしている。何故って、事実が書いてあることはまずないから。
読む度に、一体どこのどんな女がこんなことを考えるのだろうと思う。
(イタリアの)女性誌のインタビュー記事は、誰かが手を加えたようなミステリアスな内容ものばかりだ。
そこで今回は私が雑誌に代わって真実を語りたいと思う。
イタリア人の女性が集まって男性について語り合うとき、一体どんなことを話すのか想像できます?
カッコいい男性とは、背が高く、がっしりとした体格で、笑顔が美しく、目が輝いている人を指す。
髪は金髪が良いという女性もいれば、褐色が良いという人もいる。ちょっと前までは、金髪が圧倒的な人気を誇っていたが、今は逆に、褐色の方が神秘的で情熱的だと言う女性が多い。金髪の男性は、夢の中の王子様のイメージにはより近いのだが、王子様など世の中には存在しないことは誰でも知っている。それでいつの間にか、誰も好まなくなってしまったのだと思う。
最近では、頭髪のない男性も徐々に人気を上げてきている。また髪の毛を完全に剃っている男性も、厳しいながらもソコソコの評価を受けている。
完全に除外視されているのは、髪の毛が極度に少ない男性と、風のひと吹きで地毛がひらひらと羽ばたくような男性だ。
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しかし男性諸君はまだ女性の目から見た第一難関を突破していない。まずは何よりも女性を飽きさせない話術を心得ていることも必須条件である。更には、お尻の形が重要なポイントとなる。
カッコいい男性のお尻は、丸みを持っていなければならない。たとえジーンズを穿いていても、丸みが分からなければならない。
最近では、幅広のゆったりしたジーンズを、腰の位置より下げて穿くことで、お尻の形をカモフラージュしている若者が多いが、これは大きな勘違いである。
とはいえ、パッと見にカッコ良くない男性は、自動的に除外される。
また男性諸君は想像していないと思うが、生まれつきの伊達男でなくごく普通の容姿でも、お尻の形さえ良ければ評価は一気に上がり、前を陣取っている何人もの男性をごぼう抜きできる。
逆に言えば、比較的見た目がいい男性でも、お尻が平べったい場合は、女性の賞賛を得るためにかなりの努力が必要となる。
その他評価の対象となるのは、筋肉である。しかしこれは単にポイントを上げるための付属品に過ぎず、必須条件ではない。
例えばティーンエージャーは筋肉の逞しい男性に夢中になるが、私達大人の女性にとってはどうでもいいことである。
自分が美しいことに自惚れている男性は、女性からの高い評価は期待できない。筋肉逞しい体を鏡に映してほれぼれと見惚れている男は、女性の目には決して男らしいく映らない。夏に海水浴場で筋肉隆々の男性が女性から注目を浴びることはあるが、それもひと夏の出来事にしかすぎない。
最後に男性の体毛について話す。
女性の目から見て、毛深い男性は男らしく映る。しかし体毛は、正しい場所に適量あるべきなのだ。大抵の女性は、肩に体毛がない男性を好む。ティーンエージャーは胸毛の濃い男性を好むが、これはあくまでも若いときの好みであって、大人になった時に若気の至りだったことに気付くものである。
これで漸く皆さんにイタリア人女性の本音が紹介できました。ショッキングなことは何も言っていないと思うのですが。。。
作:ソニア 訳:喜代美
*ソニアの日記は、ソニアさんから新しい投稿記事が届き次第更新します。それまでは暫くお休みしますが、ご了承ください。2010/09/09 10:09:18
- 2010.9 越中八尾「おわら風の盆」(Part-2)...
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2010.9 越中八尾 「おわら風の盆」【Part-2】です。
★海外在住が永くて、「日本人を忘れそう!」な方!!!。
★地球の裏側まで旅行して、まだ、海外へ行きたいと思っている 方!!。
・・そんな方に、たまには、『日本人』を思い出していただくように、『越中八尾 おわら風の盆』です。
毎年9月1日は、春分から210日目にあたり、台風に見舞われる風の厄災を鎮める祈りの踊りとして「風の盆」と言われてきたそうです。 他の地方の踊りと異なり、女性は編笠を深く被り、地方には、三味線に胡弓が加わり、独特の哀調を帯びたメロディーです。主旋律は三味線でなく胡弓が奏で、ときには、歌い手とは全く違う旋律を、延々と奏でているところが、他の地方の民謡と全く違います。 11の町が自主的な運営で、一堂に会する観光イベント的色彩はなく、唯一、9月1日と2日に行われる、八尾小学校での「演舞場」が複数の町の踊りを観られる機会ですが、それぞれの町で、謡い方や踊り方が少しずつ違うそうです。 今では、平成の大なんとか?のせいか、「富山市」になっているそうですが、昔の「町」単位の暮らしを守って、子供から大人まで全員参加の「風の盆」、"家族崩壊"や"独居老人"なんて言葉はない?のです。 特に女性の踊り手が、編笠を深く被っているところは、どこかの国のマスカレード??と共通するところがある気がするのですが・・ 観光客は、「静かに見させていただく!!」のですが、少しでも雨が降れば、全面中止、・・・・どこかのイベントのような「雨天順延」なんか、ないのです。
連日36℃の猛暑の2010.9 八尾の街「日本」を感じる「風の盆」・
深夜、観光客のいなくなった地方(じかた)だけの町流し、三味線と胡弓、歌い手、の"ジャムセッション" ・・名人の歌う「おわら」は、
まさに、『・・・闇の中に声が走る・・・』のだそうです。
【Part-1】・・・街歩き
【Part-2】・・・夜の「おわら」
【Part-3】・・・番外編(雨晴海岸)≪予定≫
≪MP3で正調 おわら節をどうぞ≫
↓
http://yanai.la.coocan.jp/index1009yatsuo.htm2010/09/09 08:09:58
- 続・変わる大阪駅周辺の風景 その②...
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9月7日、午前8時15分過ぎに大阪駅南側の写真を撮るために歩道橋その他を歩いた。
大阪駅のアクティ大阪増築現場の反対側の風景も撮影した。 これらのビル風景は今まで際立っていたが新しく増改築されている大阪駅の工事が終了すると大阪駅中心に非常に調和が取れた新しい街が見られそうだ。
*写真は右からザ・リッツカールトン大阪、ハービスENT、WEST2010/09/09 04:09:03
- 奥の早道 黄色い東北高速道路千円の旅 10 帰路につく 09...
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いよいよ今回の東北旅行も終盤に差しかかりました。
以前は東北地方は関東地方の北にある遠いところという意識しかなくて、具体的にはほとんど何のイメージもありませんでした。
ずっと前に1度だけ、職場の旅行で仙台近辺を訪れたことがあります。
そのときは、作並温泉に泊まって、仙台城、松島、平泉を訪れました。
その記憶だけが、この地方に対する唯一の具体的な印象でした。
また、東北地方出身で親しく話したことのある人を数えてみると、それでも4人いました。
高校時代に信州のサマースクールで同室だった釜石から来ていた松本君、村田君(仮名)の二人と、学生時代にロンドンで出会った真知子さん(仮名)と石木さん(仮名)です。
それまでの私と東北地方との接点といえばそれだけでした。
ところが今年の5月のゴールデンウィークに、突然、福島に行ってみたくなって、新潟とセットにして3泊4日で訪れました。
なぜ福島かというような理由は特にありませんが、とにかく日本地図を眺めていて、もっとも馴染(なじ)み薄いところだたので、とにかくどんなところか、一度行ってみよう思ってここを選びました。
そのときは福島県のほぼ全土を駆け抜けて、その他、山形県の米沢や新潟県の上越市(春日山城)にも脚を伸ばしました。
そして、そのとき初めて出会った福島の印象は、それまで予期していなかったほどの素晴らしいものでした。
そして、その魅力にすっかりハマってはまってしまいました。
そしてそれ以来、その北の地方も是非訪れてみたいという強い気持ちに取り付かれてしまいました。
そこでこの夏、残りの5県も、訪れることにしました。
時期も時期だし、どうせならそのとき東北の祭りも周ってしまおうと思って、6大祭りをすべて周るという、欲張ったプランを立ててみましたが、何とそれもあっさり実現してしまいました。
その夏の旅で、本当に自分でも驚くほど、あれよあれよと思う間に、魅力ある各地を次々に訪れていくことができました。
そして今回は、まだ周り残しているなと思うところを中心に訪ねました。
そして気がついてみると、東北地方の主なところはすべて訪ね終えていました。
夏、秋(9月)と5ヶ月ほどの間にここを計4回も訪れて、その主なところをほとんどすべて周りつくしたということは、自分としてもまったく予想外のできごとでした。
あえて言えば、今回断念した下北半島西部と、三陸海岸の南部だけは残ってしまいましたが、まあ、それだけなら、次回もし機会があれば、簡単に周り終えることができそうです。
ということで、5ヶ月前は何も知らなかった東北地方が、本当に身近なものになりました。
もしこの地方のどこかに縁(ゆかり)がある人と出会ったとすると、その誰とでも親しく楽しく話ができると思います。
人生が10倍楽しくなったような気がします。
ああ、この旅に出て本当によかったと思いました。
今年2009年は、本当に充実した年となりました。
旅の神様に感謝、感謝!2010/09/09 01:09:09
- 奥の早道 東北6大祭りを巡る高速道路千円の旅 15 仙台七夕...
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仙台の街は巨大なくらげの飾りでいっぱいです。
今日は七夕祭りの最終日です。
くらげと七夕はどんな関係があるのかはわかりませんが、色とりどりの装飾で、賑(にぎ)わっています。
これで、東北6大祭りをすべて訪れたことになります。
やれやれという達成感とともに、それぞれ趣(おもむき)が異なった祭りの雰囲気を味わうことができたので、とても満足です。
この旅でのことや、その他のいろいろなことを想いながら、この仙台の街を歩きました。
では幕を開けます。
スルスルスル~~・・・2010/09/09 01:09:39
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