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- 10年前(2000年)のスイス旅行 2...
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旅行の醍醐味は何か?ツアーで参加した海外旅行で、メンバーの人たちに恵まれ、ツアーコンダクターが有能で細かいところまで気配りをしてくれて、お天気に恵まれ行く先々で感動があった。10年前のスイス旅行がそれでこの旅行で知り合ったご夫婦と10年経った現在でも1年に1回は旅行して旧交を温めている。4日目の7月29日はインターラーケンからバスでアーレ渓谷からグリムゼル峠(2164m)へ。この峠からローヌ氷河が見渡せる。アンデルマットで氷河特急に乗り換えてツェッルマットまで3時間の列車の旅だ。今年、7月に脱線事故のあった氷河特急であるが、この10年前に乗った印象ではそれほどスピードを出して走るわけでも無く、特急の意味は車両の外に見える景色が特級である・・・とのしゃれらしい。ツェルマットのホテルは部屋からマッターホルンが見える素晴らしい部屋で夕日に赤く山頂が染まり感動的な夕景を見ることができた。5日目の7月30日はツェルマットから登山電車でゴルナーグラートヘ行き展望台(3130m)からの景色を楽しむ。帰りは登山電車でローデンボーデン駅下車、リッフェルベルグ駅まで1時間30分のハイキング。この日の夜は食事が付いておらず、市内へ行く事になったのだがツアーコンダクターの木村さんに案内して頂き、ツェルマットの駅に近いレストランでフォンデユを食べる。今回のツアーのメンバーの中にオペラ歌手がおられ、午後のハイキングの時に「野ばら」をドイツ語で歌い現地のご夫人から拍手を受けていたので、食事が終わったあと1曲歌ってくださいとお願いし「オーソレミヨ」をイタリア語で歌いだすとこの店のイタリア人のオーナーやイタリアから出稼ぎに来ている従業員たちが2階へ覗きに来る。歌が終わりに近づくと彼らも歌いだし、日伊の大合唱になって盛大な拍手。愉快な夜の食事風景であった。
2010/09/09 11:09:43
- 2010.9 越中八尾「おわら風の盆」(Part-2)...
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2010.9 越中八尾 「おわら風の盆」【Part-2】です。
★海外在住が永くて、「日本人を忘れそう!」な方!!!。
★地球の裏側まで旅行して、まだ、海外へ行きたいと思っている 方!!。
・・そんな方に、たまには、『日本人』を思い出していただくように、『越中八尾 おわら風の盆』です。
毎年9月1日は、春分から210日目にあたり、台風に見舞われる風の厄災を鎮める祈りの踊りとして「風の盆」と言われてきたそうです。 他の地方の踊りと異なり、女性は編笠を深く被り、地方には、三味線に胡弓が加わり、独特の哀調を帯びたメロディーです。主旋律は三味線でなく胡弓が奏で、ときには、歌い手とは全く違う旋律を、延々と奏でているところが、他の地方の民謡と全く違います。 11の町が自主的な運営で、一堂に会する観光イベント的色彩はなく、唯一、9月1日と2日に行われる、八尾小学校での「演舞場」が複数の町の踊りを観られる機会ですが、それぞれの町で、謡い方や踊り方が少しずつ違うそうです。 今では、平成の大なんとか?のせいか、「富山市」になっているそうですが、昔の「町」単位の暮らしを守って、子供から大人まで全員参加の「風の盆」、"家族崩壊"や"独居老人"なんて言葉はない?のです。 特に女性の踊り手が、編笠を深く被っているところは、どこかの国のマスカレード??と共通するところがある気がするのですが・・ 観光客は、「静かに見させていただく!!」のですが、少しでも雨が降れば、全面中止、・・・・どこかのイベントのような「雨天順延」なんか、ないのです。
連日36℃の猛暑の2010.9 八尾の街「日本」を感じる「風の盆」・
深夜、観光客のいなくなった地方(じかた)だけの町流し、三味線と胡弓、歌い手、の"ジャムセッション" ・・名人の歌う「おわら」は、
まさに、『・・・闇の中に声が走る・・・』のだそうです。
【Part-1】・・・街歩き
【Part-2】・・・夜の「おわら」
【Part-3】・・・番外編(雨晴海岸)≪予定≫
≪MP3で正調 おわら節をどうぞ≫
↓
http://yanai.la.coocan.jp/index1009yatsuo.htm2010/09/09 08:09:58
- 2010 07 ドイツ 11世界遺産11泊の旅行記 その5...
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ドイツ 11世界遺産11泊の旅に行ってまいりました。
①行程は ハノ-バ- ヒルデスハイム ポツダム ベルリン ドレスデン レ-ゲンスブルグ ミュンヘン バンベルグ ニュルンベルグ ロ-テンブルグ ビルツブルグ ケルン マインツ 。緑色は世界遺産の街です。
②都市間の移動はDB(ジャ-マン レイル パス)を使用、実額の半分位での費用でした。
2人組みの10日分を購入しましたが、使用日は連続しなくても良いので、短距離移動の日は使用せず、その場で購入した方が安くつきます。
③都市内では、Sバ-ン(DBの近郊路線)は上記のパスを使用 地下鉄や市電の多い所では市内カ-ドか1日交通券を購入しました。ドイツでは検札機が無いので、誰でも切符無しで乗車できますが、都市間では検札官が必ず検札に来ます。又市内では、私服の検札官が突然切符の提示を求めてきます。しかしその確率は低く、我々11日間で、私服との遭遇は2回だけでした。前席にいたドイツ人は無切符でしたので、反則金60ユ-ロ(場所と乗り物で違う。)の支払い請求書を受け取って我々に舌を出していました。キセルは簡単みたいですが、しない方が良いと思いますよ。
④天候はほとんど晴れで暑かったのですが、曇ると長袖が必要な温度に下がります。
⑤食事は、一度の店での失敗以外は全て美味でした。特にビ-ルはどの銘柄もうまい!!!
日本人には、1品の料理を2人で分けて丁度の量です。足らない時のみ追加した方が良いです。
1皿の半端じゃないその量は、街を歩いているドイツ人の体格を見ればその理由がすぐ判ります。
⑥ホテル(全て3星 廉価版)はネット予約してから 再確認のメイルを直接ホテルに送信して返事をもらいました。にも関わらず、1件だけは部屋が無いと最初は言われ、怒りと共に確認書を見せて最終部屋を確保しました。ホテルの条件は、電車での移動でバックパック使用の為、名都市の中央駅から数分が絶対でした。
⑦ドイツ人は親切で、道を尋ねた時は勿論の事、困った様子を見ると、声を掛けてくれ、懇切丁寧に教えてくれます。但し英語を話せるとは限りません。
英語で聞いてもドイツ語のみで、(判らんちゅ-のに)身振り手振りで教えてもらえます。その熱意には感謝です。
⑧教会の内部見学は基本的に無料(1部除く)です。寄付は勿論OKです。
⑨写真は全て移動、観光順に並べてあります。
移動時間と乗り物が参考になるように、
都市間はDB 市内は DBのSバ-ン(近郊路線)、市電、地下鉄、バスで移動。
記載の無い場合は全て徒歩で、ほとんど隣接しています。2010/09/09 09:09:11
- ゾーリンゲン 渓谷と19世紀の鉄橋と古城...
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Lennep (http://4travel.jp/traveler/bienenstich/album/10483329/)
に行くため電車に乗っていると、
突然電車がスピードを落としました。
何事かと思って外を見ると、
電車はWupper川の流れる谷間の上にかかる橋を渡っていました。
帰り道、橋を渡ったところにあるSolingen-Schaberg 駅で下車。
谷間に出て、橋と渓谷を眺めた後、
さらにそこから1時間のところにある古城まで散歩してきました
なお、ゾーリンゲンは、日本でも
Zwilling J. A. Henckels社などの刃物で有名な町です。
公式ホームページ(いずれもドイツ語のみですが)
-Müngstener Brücke-
http://www.muengstener-bruecke.de/
-Solingen Burg-
http://www2.solingen.de/C12573970063EF58/0/D94EAFFC534A62AFC12573A3003F7FE2?OpenDocument
-Solingen観光局-
http://www2.solingen.de/C12573970063EF58/html/F874EB08E1B7869FC12573A3003F6F78?opendocument&nid1=01814
ついでにZWILLING J.A. HENCKELS オンラインショップ
(こちらは英語表示可能)
http://shop.zwilling.com/solingen/2010/09/08 04:09:52
- 2010 07 ドイツ 11世界遺産11泊の旅行記 その1...
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ドイツ 11世界遺産11泊の旅に行ってまいりました。
①行程は ハノ-バ- ヒルデスハイム ポツダム ベルリン ドレスデン レ-ゲンスブルグ ミュンヘン バンベルグ ニュルンベルグ ロ-テンブルグ ビルツブルグ ケルン マインツ 。緑色は世界遺産の街です。
②都市間の移動はDB(ジャ-マン レイル パス)を使用、実額の半分位での費用でした。
2人組みの10日分を購入しましたが、使用日は連続しなくても良いので、短距離移動の日は使用せず、その場で購入した方が安くつきます。
③都市内では、Sバ-ン(DBの近郊路線)は上記のパスを使用 地下鉄や市電の多い所では市内カ-ドか1日交通券を購入しました。ドイツでは検札機が無いので、誰でも切符無しで乗車できますが、都市間では検札官が必ず検札に来ます。又市内では、私服の検札官が突然切符の提示を求めてきます。しかしその確率は低く、我々11日間で、私服との遭遇は2回だけでした。前席にいたドイツ人は無切符でしたので、反則金60ユ-ロ(場所と乗り物で違う。)の支払い請求書を受け取って我々に舌を出していました。キセルは簡単みたいですが、しない方が良いと思いますよ。
④天候はほとんど晴れで暑かったのですが、曇ると長袖が必要な温度に下がります。
⑤食事は、一度の店での失敗以外は全て美味でした。特にビ-ルはどの銘柄もうまい!!!
日本人には、1品の料理を2人で分けて丁度の量です。足らない時のみ追加した方が良いです。
1皿の半端じゃないその量は、街を歩いているドイツ人の体格を見ればその理由がすぐ判ります。
⑥ホテル(全て3星 廉価版)はネット予約してから 再確認のメイルを直接ホテルに送信して返事をもらいました。にも関わらず、1件だけは部屋が無いと最初は言われ、怒りと共に確認書を見せて最終部屋を確保しました。ホテルの条件は、電車での移動でバックパック使用の為、名都市の中央駅から数分が絶対でした。
⑦ドイツ人は親切で、道を尋ねた時は勿論の事、困った様子を見ると、声を掛けてくれ、懇切丁寧に教えてくれます。但し英語を話せるとは限りません。
英語で聞いてもドイツ語のみで、(判らんちゅ-のに)身振り手振りで教えてもらえます。その熱意には感謝です。
⑧教会の内部見学は基本的に無料(1部除く)です。寄付は勿論OKです。
⑨写真は全て移動、観光順に並べてあります。
移動時間と乗り物が参考になるように、
都市間はDB 市内は DBのSバ-ン(近郊路線)、市電、地下鉄、バスで移動。
記載の無い場合は全て徒歩で、ほとんど隣接しています。2010/09/06 04:09:36
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