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MP3 本、雑誌、コミック 地図、ガイド 地形図に関する旅行記
- 2008 イスタンブール 一人旅 Ⅴ(旧市内 街歩き)...
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★ ヨーロッパの都として、1000年もの間繁栄していた、「ビザンチン帝国の首都、キリスト教都市コンスタンチノープル。
誕生した時と、陥落した年月が、これほど、はっきりしている都は、他にないと言われています。・・1453年オスマントルコに陥落させられ、イスタンブールとなった、かつてのヨーロッパの都は、500年後の今も、不思議に輝いています。
イスラムでありながら、ユーロ圏と共存し、モスクの内部には、マリア像のモザイクがある、Ayasofya。ユーロと米ドルとYTLが混在している街中は、ここがイスラムなのかヨーロッパなのか、混沌とした中に、キリスト教とイスラム教徒が共存している不思議な街、不条理なのか、自由なのか、一度は住んで見ないと判りません・・・・・
そんな街の写真に合うBGMは?・何がいいでしょうか???
【これなど、いかがでしょうか??】
↓
http://homepage3.nifty.com/jryanai/index0802ist5cit.htm
【MP3 SANTANAバージョン】
↓
http://yanai.la.coocan.jp/indexsantana3.htm2010/07/06 11:07:12
- 滑床の滝...
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新潟県村上市朝日地区高根にはかつて金山があり、秀吉の頃にはこの高根金山(鳴海金山)から産出された金で慶長小判のほとんどが鋳造されたとされる。高根金山のあった鳴海山(780m)から流れ出した川は平床谷と呼ばれ、合流して高根川となり、最後は三面川として瀬波の浜で日本海に注いでいる。高根川の滝といえば鈴ヶ滝が有名であり、日本の滝100選にも選ばれているが、私は、鈴ヶ滝がある鈴谷川とは山を隔てた側にある平床谷にある「滑床の滝」が大好きだ。国土地理院(http://watchizu.gsi.go.jp/)の2万5千分1地図(地形図)にも記載されていない。村上市朝日支所産業課(電話0254-72-6883)でもらった地図には記載され、平床谷が「滑床の滝」であることを初めて知った。ここの部署の雛壇の課長さんのパソコンの壁紙に「滑床の滝」の写真が使われていて、見せてもらった。地元の人でも「滑床の滝」を知る人は少なく、課長さんなど極一部を除くとここの部署の人でさえ名前を知らない人が多い。どんな感じの滝なのかというと、戸板に水を流した感じで、まさに名前通りであり、男性的な荒々しさはない。平らな岩肌を伝って滑り落ちる様子から川の名「平床谷」が付いたのではと考えると合点がいく。
朝日スーパー林道平床谷線の高みから遥かに展望するのであり、人はとても近づけないが、岩肌を100m以上にわたり水が伝って滑り、崖から50mぐらいは落ちているように見える。想定される「滑床の滝」の場所を地形図に当てはめると、岩肌は200mもある。45°程度の斜度を持つなら、高低差が100mあればその長さは4割増しの140m程度になる。
「滑床の滝」の反対側には駒ケ岳(776m)がそびえる。独特の姿はやはり馬のようにも見える。標高がぞろ目に1m足りないが、鳴海山(780m)の頂上付近にある金山もぞろ目(777m)あたりの標高に当たろうか。
ぞろ目の山と言えば北の村上市山北地区にある「日本国」(555m、正確には555.4m)が有名だ。古代日本国の国境に由来するとも、家光の頃鷹を献上した故事に因むとも言われている。この山の中腹に湧くラジウム清水は絶品(絶水?水を絶っては死んでしまう!)で、ポリ容器に汲んで持ち帰り、テニスクラブの面々に飲ませたら皆が皆「これはうまい。」と絶賛した。飲み干した後のポリ容器の底には花崗岩の粒が残っていた。この花崗岩は笹川流れの岩と同じで、新潟県北部日本海沿岸の砂浜の砂と同じ黄金色っぽい色合いを持つ。
もう一つ、鳴海金山跡を少し下った山中には城跡の石垣のような場所がある。隅櫓や城門の石垣のように自然石が立ち並び、小諸城の石垣のようだ。一枚岩の柱状節理である。春先には岩の上に海東のような濃い色の桜が咲き、綺麗だ。400年前に穴掘りに入った人が持ち込んだ桜かもしれない。もう一度見てみたい場所だ。2010/06/01 12:06:23
- 100411 万博記念公園《桜を楽しむ休息日》...
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日曜日の昼下がり、暇を持て余すpapaは、
日本の春の楽しみ、「桜」を楽しみに、万博記念公園に
「MP3」と「文庫本」と「コーヒーを入れたポット」を
持って出かけました。
追伸:
やっぱり日本は良いです。季節を感じることができます。
これは海外出張で飛び回る回数が多くなってつくづく感じます。2010/04/15 11:04:59
- テアナウ滞在 :NZ南島 湖水地方の町...
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テアナウ Te Anau(人口1800人)
南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町。11泊したら案内所の人たちに、いったい何をするの?ときかれた。この小さな町は散歩以外なにもしないで過ごすにふさわしい町です。
さらに付け加えれば、自分の旅を、反自然的な傾向があるサイト(名所)シーイングから、住民の生活を見て経験するライフシーイングに、変化させるのに最適な町の一つです。
あまり観光開発されていないので美しい風土の中で何もせずに滞在できます。
春の花が咲く10月か、紅葉の4月がおすすめ。11月中旬から3月中旬には滞在客が人口の3倍以上、7000人にもなるので好きではない。
情報はwww.atoz-nz.com / teanauが詳しい。
ミルフォードサウンドやダウトフルサウンド観光の基地で、欧米人のフィヨールド観光はこの町に泊まるが、日本のツアーはクイーンスタウンに泊まって朝4時頃に起きてバスで日帰りをする。
町からのバス交通は、 Atomic Shuttleがクイーンスタウン経由で、Wanakaまで、Topline (www.toplinetours. co.nz)がクイーンスタウンまでを運行している。またScenic Shuttle (Ph:0800 277 483) がManapouri経由でInvercargillまで、そのほかCatch-a-Busがダニーデンまで、InterCityはLumsden経由Invercargillまで、それぞれ1日1便運行している。ほかにSpitfire Shuttleもある。
バス便は商店街の中程にあるTe Anau Travel & Information Centre (teanau.travel@xtra.co.nz)で予約して切符を買う(Ph: + 64 3 249 7516)。
見どころ・歩きどころ
町は商店街が小さくまとまっていて、その周りに多くの宿泊施設がある。大きなスーパーは商店街のはずれで、町中にはミニスーパーがある。
町外れの湖畔に自然保護局DOCのVisitor Centre(www.fiordland.org.nz : fiordland@i-SITE.org)と併設博物館がある。ここではミルフォードサウンドの5万分の1地形図やケプラートラックの地図などを買える。
湖畔の散策はDOC近くの野鳥園で珍鳥タカヘなどを見たり、その後ろのIvon William Parkの丘で町を遠望したりできる。健脚ならばボートで対岸に送ってもらって、ブナの森のなかの湖畔歩道を町まで約3時間歩くのもすばらしい。
この町は世界のウオーキング・キャピタルとも言われて、先住民族のマオリが貴石としたニュージーランドヒスイを西海岸から運んで交易した道が、今でも数日かけて歩く自然歩道となっている。
Milford Track、Routburn Track、Hallyford Track、Kepler Trackなど数日泊まりの有名な自然歩道が多い。
これらの自然歩道の入り口だけを歩くキーサミットなどの1日ツアーもある。
これらの自然歩道は、自然保護局(DOC:www.doc.govt.nz)が管理しており、立ち入り許可、宿泊施設(Hut)の利用許可を得て出発する。DOCでは地形図も買える。なお指定された場所以外ではテントも許可されないので注意。
DOCの近くのHolyday Parkの中に上智大学OBの平野洋一さん経営のトレッキング会社(コロミコ・トレック)が11月から4月まで営業している。ニュージランドのガイド免許を持った日本人ガイドが 日帰りから数泊までの面倒を見てくれるので歩きたい人は相談するとよい。(現地Tel:+64 3 249 8167, koromiko@xtra.co.nz)
この会社ではキーサミットやレイクマリアン、ミルフォードトラックなどの日帰りトレックがあるが、中でもケプラートラックの入り口を少し歩いて出口の近くに抜ける日帰りツアーは圧巻で、ブナ林の中には3人で抱えきれないような巨木があり、厚く生えそろった苔にもいやされる。
コロミコの日帰りトレックは送迎車、ガイド、昼食、コーヒーつきで一人5000円くらい。靴などの装備も安い値段で借りられる。
日本にも窓口があり、山岳ツアーもやっている(Tel:045-481-0571, koromiko@pop07.odn.ne.jp)
ほかの日帰りツアーはwww.milfordtourswalk.co.nzがやっている。
遊覧飛行はwww.airfiprdland.com。ヘリコプターはwww.southernlakeshelicopters. co. nzがある。
食べるにはスーパーの近くに中華レストランが2軒あるほか、町中にはガイドブックに載るような店がいくつもあるが、どれも感激するようなレベルとは思わなかった。
宿
11月中旬から3月中旬は人口が3倍以上になるといわれており、宿は満室のことが多いので、この時期には予約が必須。小さい町なのでほとんどの宿泊施設はスーパーまで徒歩の範囲で、湖にも近い。
ホテルはwww.holiday-inn.com 、www.fiordlandhotels.co.nzや、レストランが評判のwww.qualityteanau.co.nzなど。
モーテルは評判がよいwww.cal.co.nzに11泊したが、ほかにもwww.alpineviewmotel. co.nzや、www.explorerlodge. co.nz、 www.lakesideteanau.com、www.bellavistamotel.co.nzチェーンなど多数。
良い景色の中を散策するには湖に面した宿がおすすめ。
また、二つののホリデイパークが町に近い所にあり、安いキャビンもあり、モーテルも併設している。
B&B は日本人の www.keikos.co.nz がある。ほかにwww.cosykiwi.comが町に近い。2010/04/10 12:04:19
- たけるファミりーのタイ旅行記2009 情報篇...
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こちらには今回の旅行時のタイ全般の状況について
記載することとします。
表紙の写真は国王在任60周年記念の際の
25カ国国王集合写真です。
(提供:バンコクポスト)
この写真は空港内で見ることができます。
4階出国側D西の「歩く歩道」の終点左側に
大きく掲示されています。
60周年記念関係などタイ関係の写真としては
タイ日本領事館のライブラリが充実しています。
http://www.thaiembassy.jp/photo%20gallery/60th/Albums/
*タイにおける速報一般については
・バンコク週報
http://www.bangkokshuho.com/index.aspx
・タイ通
http://thai.news-agency.jp/
・Bangkok POST
http://www.bangkokpost.com/wireservice/
・空港から市内への移動方法について
http://b-tabi.com/diary/suvarnabhumi.html
・空港から市内への列車について(Airport Rail Link)についてですが
いよいよ10月1日から無料券の配布がはじまったようです。
正式オープンは12月5日だと報道されています。
でも空港地下の駅はまだできあがってません。
http://www.thaivisa.com/forum/Suvarnabhumi-Airport-Rail-Link-Open-t297922.htmし
試乗会の様子など
http://blogs.yahoo.co.jp/sotutyann/folder/1013979.html
空港鉄道についての最新の情報
http://blogs.yahoo.co.jp/hikaruno_season/34787133.html
結局5日には開通しなかったようです。
・空港の1Fにある職員食堂について
これは一般には公開されていないようですので貴重な情報源でしょう。
通関前ならいつでも(24時間)利用できます。
4階からならWカウンター近くのエレベーターで
一階に降りられてすぐ左側に入り口があります。
http://b-tabi.com/diary/suvarnabhumi02_magicfoodpoint.html
さらにその目の前にエスカレーターがありそこを
おりると鉄道空港駅の入り口がありますが
まだ工事中でした。
SARLのバンコク市内到着駅(Krungthep駅周辺)
http://wikimapia.org/#lat=13.7429077&lon=100.6001276&z=17&l=7&m=s&v=9
・なお空港でのチェックイン時間は概ね3時間前となって
います。(一部早いものがあります)
また掲示板にはタイ航空のチェックインはHJとでますが
日本・韓国方面は本来国内線であるCカウンターが使われます
またAカウンター外には8月から生産が開始された
タイトヨタ製造の「カムリ・ハイブリッド」が展示されていました
*空港パンフレットからの情報をスキャンして上げました。
http://picasaweb.google.co.jp/takerufamily/SuvarnabhumiAirport#
*タイ国鉄時刻表(全路線)
http://www.railway.co.th/English/Time_HTML.asp
*在日タイ国大使館・領事館
http://www.thaiembassy.jp/rte1/
*在日タイ国政府観光局
http://www.thailandtravel.or.jp/news/list.php
*国王とキャノンカメラ
http://edmakenai.exblog.jp/3717204/
タイ関連のユニークトピックスとそしてすばらい画像集
として
Kolekさんのpicasa アルバムとして
http://picasaweb.google.com/kolekotr
を紹介しておきます。
たとえばタイの駅とかバスターミナルの写真ならこちら
http://picasaweb.google.com/kolekotr/ZrwvIE#
タイの公衆電話の写真ならこちら
http://picasaweb.google.com/kolekotr/PublicTelephone#
*IT関連の情報として
カードリーダが99バーツでセブン・イレブンで販売
されていました。
同じく携帯などの充電器が99バーツでした。
(一部売られていないところもありました)
これらは量販店でも売られていました。
最近国内でも同じ方式の充電器がでまわりはじめました。
ところで、MP3player として
圧倒的にシェアが大きいと思われるものといて
ナイト・マーケットなどでしか売られていないものに
トランスミッタタイプのものがでまわっていました。
これは国内でも最近見かけるようになっていますが、
決定的な違いは4Gメモリー内臓のものが
あるということでした。
このタイプは日本国内ではまだおめにかかっていません。
(これらはすべて中国製でした)
今回旅行中台風の余波と思われる低気圧の通過による
水害を経験しました。
タイ国自体に台風が上陸するのはまれのようですが
その余波としての水害は日常茶飯事のようです。
その結果として
・バンコク市内の交通渋滞
半端ではありませんでした。
TAXI・ツクツクによる中心部への乗り入れは
乗車拒否されるか、法外な値段が要求されます。
・バスの水漏れ
(フアヒンからのバスで体験 滝のごとく!)
などがありました。
・両替関係の情報ですが、
日本はタイ・バーツに対してほとんど固定レートで
対応しており(2.7-2,8円/バーツ)
現地のレートの変動の激しさ(3.2-3.8)をかんがみると
現地で両替するほうが率が良いとおもわれました。
またクレジットカードの利用に際しては換算レートは
日本円での請求の場合は日本のレートで課金されるので
ずっと割安だと思われます。2010/03/20 11:03:31
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