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MP3 食品 ドリンク、お酒 日本酒に関する旅行記
- 現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 小豆島...
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先生と12人の子供との交流の中に平和を希求する純粋な心を描いた小説『二十四の瞳』と、平和のシンボル「オリーブ」で知られる島で、歴史は古く『古事記』の国生みの章には小豆島が10番目に生まれたと記されており、応神天皇が小豆島を「阿豆枳島(あむきじま)」と詠んで讃えた歌も残されている。古くから主に天領となっていた。
全国主要産地となっているキク栽培(電照ギク)や手延べそうめん、しょうゆ、佃煮を中心とする食品工業が基幹産業で、中でもコンブの佃煮は日本でも有数の生産地となっている。最近はこれらの地場産業と小豆島の美しい自然を活用した観光地域になっている。
瀬戸内海では淡路島についで2番目に大きな島、その小豆島のARTが開催されている地域はどちらかと言えば島の玄関口、土庄港からも比較的近い島の西南のエリア、小豆島と言えばこれまでは二十四の瞳の映画村やオリーブ園とか寒霞渓と言った観光地のイメージしかありませんでしたが、今回はそちらまで行く途中に全てのARTが揃っていてガイドブックを片手に順にひとつひとつを辿って行くことにしました。
とにかく暑い時期ですのでタオルに帽子、凍らせたペットボトルのお茶をひとつ持参(熱中症防止)
新岡山港から土庄港(小豆島)までは70分、乗船料片道1000円です。
土庄港へ到着するフェリーターミナルから平和の群像のある高速艇のりばのターミナルまで移動(徒歩で4~5分)してそちらで芸術線専用のバスチケット1日券(700円:安価)を購入。
このターミナルの東出口を出た所がバス乗場となっています。
○瀬戸内国際芸術祭2010
http://setouchi-artfest.jp/artworks/island/island-shodoshima/
※芸術線専用のバス
土、日祭日は10便、平日では6便しかありませんのであらかじめ時間を把握しておく必要があります。
※作品鑑賞可能時間/9:30~18:00
◆◆島々での7つの心得◆◆
□自分が出したゴミは、島から持ち帰る
島内で処理できるゴミの量は限られているので配慮しよう。
□利用できるトイレの数が限られているので見つけたら、出来るだけ済ませるよう心掛けよう。
□マナーを守って観賞しよう
大声で騒いだり、勝手に民家の庭先に入るなど、地元に迷惑をかける行為は慎む。また地元の人達や観光客同士でも会ったら挨拶を忘れずに・・。
□混雑を避け、楽しく島を巡ろう
特に週末や祭日、お盆休み時期等混雑が発生する可能性大ですが、イライラせずゆとりを持って楽しめるよう心掛けよう
□帰りの船の時刻、最終便等、把握しておこう
それに合わせて路線バス等の時間も最初からチェックし決して無理な行程は組まない様しておきたいものです。
□島によっては飲食店や商店の数が限られている所もありますので事前に飲み物、食べ物を用意するか、確保するようにしておいた方が良い
□小豆島以外は普段は静かな島で混雑を避けるためにも、出来るだけマイカーでの乗り入れは自粛したい
●瀬戸内国際芸術祭2010関連旅行記
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 犬島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10481916/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 豊島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10485581/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 女木島:鬼ケ島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10488779/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 男木島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10489469/
現代アートの祭典♪ 瀬戸内国際芸術祭2010(ART 直島)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10495906/2010/09/05 11:09:33
- 100%イタリア人ソニアの日記 11 ~夜のひととき~...
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夜のひとときは家族の唯一の憩い場ともいえる。その日何があったのか、どんなことに感動したのか、会社で何かあったのか、翌日の予定などを語りあう。
私が一日のうちで一番好きなのは夜。玄関のドアを開けると、ブーケ片手に私の帰りを首を長くして待っている彼がいる。私は一日の疲れをさわやかな香りのボディーソープで洗い流す。それから食事の支度にとりかかる。お鍋を火にかけながら、母と電話でその日の報告をする。花をテーブルに飾り、キャンドルに明かりを灯し、テレビのスイッチを入れ、昨晩録画したビデオを見始める。
まあこれは夢のまた夢の話で、現実はかなり違っている。
玄関のドアを開けると、愛情のかけらさえ全く見せない彼がいる。一歩足を踏み入れると、彼の汗臭い洋服がそこらここらに転がっているので、まずその回収からはじめる。台所を見ると、予想通り朝食用のカップやお皿がそのまま置いてあるので洗い始める。そして、クッションの下に隠れているテレビのリモコンを素早く見つけ、近所迷惑と思える程大きな音で聞いているテレビのボリュームを一気に下げる。冷凍庫からは冷凍食品を取り出しオーブンの中にいれる。そこでやっとシャワーを浴びる。それも束の間のこと電話が鳴り始める。彼がテレビの前から離れる気など全くないのを知っているので、シャワーも早々に電話をとる。電話が終わったあとは、シャワー室から電話までポタポタ落ちている水しずくを拭く。
やっと夕食。彼はといえば、ニュースに真剣に耳を傾け、口をポカンと開けたまま私に声をかける気など一切ない。食事が済んだら皿洗い。明日の朝までお皿を放っておいても、洗うのは私なのだから今やってしまう。
一日の中で一番好きなのは夜。やっと一日が終わり、あとはベットにバタンキューと倒れるだけだから。
作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した記事より抜粋)2010/09/05 06:09:32
- 81才の爺さんが1600mの風不死岳登山でビックリ!...
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40代の友人とよく登山を以前よくしていました。
ところが、彼が7~8年前ほどに足を痛め、それ以降めっきり登山をしなくなりました。
その頃、覚えたのがアジア旅行。それからは登山やアウトドアは全く行かなくなってしまいました。
それで、アウトドアショップに行って何かのツアーに参加しようと見つけたのが「北海道アウトドア」
という会社なんだか、組合なんだか、クラブなんだかわからない張り紙でした。今時、HPもなく、記載して
あったメールに問い合わせても、職場にどっかの爺さんから電話がかかってくる。そして、何を言ってるの
か良くわからないのです。
参加費が温泉代1000円含めて4500円だから、まあ、いいかと思って参加してみました。朝7:30分に集合場所
に行ってビックリ。なんと、平均年齢70歳くらいの年寄りが50人以上集まっているのです。「ああ、やっちゃったあ」と思ったものの、まあシャーナイと思って、貸切バスに乗り込みました。
ところが、この老人達やたら陽気で、仲が良く、元気なのです。風不死岳は1600mの初心者コースなんだそうですが、これが結構きつい。途中でへばる人も出てきたのですが、良く見ると40代の人で70以上の爺さん達は私より先の先頭集団でぶっ飛ばしてるではありませんか。そして、結局、頂上まで登頂できなかったのは40代の方だけで、あとは全員登頂成功!
下山も一気に降りてきて、支笏湖の畔の丸駒温泉でビールは飲むは、日本酒は飲むは。僕は体中痛くて、眠たく、ぐったりしているのに、隣の爺さんは休憩時間2時間ぶっ続けでしゃべり同士です。「元気ですねえ、お幾つですか?」と小声で聞くと、「いやあ、耳が遠くて。今年で81才です。」って全然耳遠くないじゃないか。
終わって気付いたんですが、なんか、元気付けられ、結構楽しかったです。このツアー?、1年中何かレクレーションをやっていて、年間スケジュールで20イベントくらいあります。また、参加したくなりました。2010/09/04 10:09:43
- 娘と両親と大連旅行3泊4日 その5...
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鉄仮面の素顔
娘の飲料水や娘の好物のバナナを購入しよう、と我々はマイカルに訪れた時のこと、両親には事前に中国と日本のマイカルでは規模が違うと伝えていたが、スーパーに毛が生えたようなものと思っていたようで、いざ目の前にすると立派な外観に「これが本当にマイカルなのか!?」と驚きを隠さなかった。
マイカルといえば日本人にはイオン系の大型スーパーのイメージがあるが、中国では立派な高級百貨店、大連の百貨店が多く軒を並べる通りに位置し、その中においても地上六階地下一階のマイカルは十分貫禄が漂う。
マイカルに入ると、豊富な品揃えに高級百貨店であることを認識させられるが、まず度肝を抜かされるのはが店員の数。いたるところに店員が立っており、フロアーによってはお客の数より多いほどだ。特に地下の食品売場なんて最たるもので、食材が並ぶ棚に挟まれたどの通路を縦横に進んでも、少なくとも三人は通路に立っている。この日はマネージャーがセールと間違え、いつもの倍の従業員を配置したのではないかと思うほどだ。かといって彼女達は棚を整理したり、ブラブラしたりするわけでもなく、ただ立っているだけ。人件費の安い中国だから成せる技なのだが、買い物中誰かに見られてるような気がして仕方ない。
そんな食品売場で両親が衝撃を受けたこともある。我々のように度々大連に訪れ、日本人が多く在留している事を認識していると、当たり前のように感じて気にも止めたこともなかったが、売場では日本メーカーの食材や調味料の品揃えが豊富、所狭しと並んだ食料品売場はまるで日本で買い物をしているような気分になると両親がいう。いかに多くの日本人が大連に暮らし、駐在員がマイカルを利用している事を窺い知ることができる。また惣菜や、お寿司までもズラリと並び、これも日本の大型スーパーと引けをとらない。両親は大連で日本と同様の食生活が送れる事に大変ショックを受けていたようだ。
一方私が驚いたのは店員の娘への反応。店員が娘を見ると、鉄仮面を被ったような表情の店員が満面の笑顔を浮かべ、しゃがんで中国語で話しかけてきたり、手を振ってきたり。中国の店員は概して笑顔で接客すると言うことはなく(観光客が立ち寄る店は別)私自身そんな場面に遭遇した事がなかった。いつもツンとしたイメージ、ただ聞かれた事にはそれなりにはこたえるが。
しかしながら、娘をみると店員達は「鉄仮面」をはずし、私にすらにこやかに話し掛けてくる。子供には人間味溢れ、日本以上に子連れに対する愛情があるのだ。これはマイカルだけでない。レストランに行けば女性の店員が娘に何度も中国語で話しかけにきたり、頭を撫でにきたり、娘にスプーンで食事を与えていると、「私も(貴方の娘に食事を)与えて良い?」と、懇願するウェイトレスまでいた。これにはさすがの私も当惑したが、少し心配になりながらも彼女にスプーンを渡すと、彼女はバナナをすくい、それを娘の前に差し出した。すると娘はパクリと食べると、ウェイトレスはキャーッ!、と叫んで喜んだりと意外な姿を目にした。中国に娘を連れて行く上で多少の心配もあったが、案外小さな赤ちゃんを連れて行くには、中国は適しているのかもしれない。2010/09/02 10:09:25
- 旅の途中のだんごシリーズ○90 軽井沢アウトレットの丸エイ食...
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軽井沢プリンスショッピングプラザにもおだんご屋さんがっ!
2010/09/02 08:09:06
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