• ビエンメ 3040M MP3 Jacket ブラック

    ビエンメ 3040M MP3 Jacket ブラック

    ※商品のカラーはディスプレイの種類等により、実物と異なって見える場合がございます。掲載商品の仕様、ロゴ等の デザインは改良のため、変更される場合がございます。また、メーカーが発表していない寸法についてはお答えする ことができません。フィット感は着用される方によって異なりますので、最適なサイズ等に関するお問い合わせには お答えできません、あらかじめご了承ください。

    ストア

    ワールドサイクル

    価格

    -

    表示価格

    ¥29,800(税込)

  • 【Biemme◇ビエンメ】 ウィンタージャケット 3040M Biemme MP3 Jacket

    【Biemme◇ビエンメ】 ウィンタージャケット 3040M Biemme MP3 Jacket

    非常に柔らかく伸縮性の高いWindtexソフトシェル素材を使用したウィンタージャケット。レッドラインのスランティングジッパー(斜めファスナー)と背中、胸、左腕のヒートシーリングポケットで、機能的かつ快適に冬のライディングをサポートします。シルバーのスティッチングラインはリフレクターも兼ね、夜間の被視認性にも優れています。 ■サイズ:S、M、L、XL■カラー:Black

    ストア

    DRIFT

    価格

    -

    表示価格

    -

  • LOUIS GARNEAU(ルイガノ) ウエア PRO CARBON ETS JERSEY(LOUIS GARNEAU ルイガノ)

    LOUIS GARNEAU(ルイガノ) ウエア PRO CARBON ETS JERSEY(LOUIS GARNEAU ルイガノ)

    ■通常2~5日ほどで発送(土日祝除) 素材:・CARBONION超軽量、抗菌、静電気防止効果のある生地。通気性が良く体温を一定に保ちます。・POWERMESH80%のポリエステルと20%の弾力性のある繊維で編み込まれたメッシュ生地。吸汗速乾性にすぐれるのはもちろんのこと、激しい運動、筋肉の動きにも順応する特殊縫製が施されています。 スペック詳細:・プロフィット・フルレングスジップ・便利な3バックポケットで、中央にはMP3プレーヤー対応・ジッパーを完全にあげた時でも首周りが締め付けられる事がなく快適・裾部分はグリッパー効果でフィット感増・反射リフレクター付 MEN(PROFIT)☆カテゴリー:【自転車】【パーツ&アクセサリー】

    ストア

    自転車のトライ Yahoo!店

    価格

    -

    表示価格

    ¥29,400(税込)

  • LouisGarneau Beeze Jersey (09LASCL-181/189) ルイガノ ビーゼジャージー[020761_15_2louig_]

    【ウィメンズサイクリングジャージ】

    LouisGarneau Beeze Jersey (09LASCL-181/189) ルイガノ ビーゼジャージー[020761_15_2louig_]

    FABRIC■AIRDRY■MESHPROPERTY■プロフィット■38cmインビジブルジップ■便利な3バックポケットで中央にはMP3プレーヤー対応■ジッパーを完全に上げたときでも首周りが締め付けられることなく快適■前後には反射リフレクター付/[モデル名:15_2louig_020761_10]

    ストア

    自転車のQBEI Yahoo!店

    価格

    -

    表示価格

    ¥6,090(税込)

  • LOUIS GARNEAU(ルイガノ) ウエア EQUIPE BIB(LOUIS GARNEAU ルイガノ)

    LOUIS GARNEAU(ルイガノ) ウエア EQUIPE BIB(LOUIS GARNEAU ルイガノ)

    ■通常2~5日ほどで発送(土日祝除) 特徴素材:LYCRAPOWERFITSENSORLYCRASPEEDMESH スペック詳細:・MP3プレーヤーに対応した1バックポケット付・AIRGELパッド・8パネル・各生地の縫製に縫い目がないので擦れる心配がなく快適・人間工学に基づいた快適な形状・反射リフレクター付 ・股下28.5cm MEN(PROFIT)☆カテゴリー:【自転車】【パーツ&アクセサリー】

    ストア

    自転車のトライ Yahoo!店

    価格

    -

    表示価格

    ¥25,200(税込)

  • FOX 09’TEKNIK ジャケット #31013 【1着限り】

    1着限り!

    FOX 09’TEKNIK ジャケット #31013 【1着限り】

    8000mm/8000gm WaterProof 伸縮性に優れ、フロントフラップはマグネット式なので、 着脱が容易です。フードはFluxヘルメットならかぶったまま使用でき、 バックは悪天候から背中を保護するよう設計されています。 MP3プレーヤーポケットつき。 カラー:チャコール サイズ:Lサイズのみ

    ストア

    CYCLE YOSHIDA Yahoo!店

    価格

    -

    表示価格

    ¥32,550(税込)

Powered by Webサービス by Yahoo! JAPAN

MP3 自転車、車、バイク用品 自転車 ウエアに関する旅行記

ニュージランド南島、各町の観光案内所と日本人経営の宿...

出入国のオークランドとクライストチャーチのほか、南島のおもな町の案内所のアドレスと日本人経営の宿を紹介しておきます。旅行計画をたてるだけでなく、旅行する時間のない方や、時間つぶしをしたい人にも面白いと思います。なお、「ニュージランドの宿泊施設ー選び方・費用・予約などー」で説明しましたがモーテルは家族経営のキチン付きプチホテルで、3連泊以上しか受け付けないこともある清潔な宿です。宿については「私の旅・なぜニュージランドか」でも説明してあります。
また、以下で紹介した日系の宿は私の取材と、久保星児さんのHP(www.globalife.jp )からの引用で、それぞれの町の旅行記にも記載しました。久保さんに収録されていない宿も(ロトルアのBest Innや、後述のKarameaの宿など)あるのでご存じでしたら教えてください。

*** 出入国の町 ****

1)オークランド(Auckland)(人口122万、国内第一の都市)情報は日本語のガイドブックもだしているwww.auklandtourism.co.nzが便利。東アジア系移民が多くなって、大都市に特有の問題が楽しさと共存しています。
日系人のB&Bはたくさんあり、ヨーコさん、クミコさん、宮崎夫妻、サチコさん、ミユキさんの各B&Bが久保星児さんのリストに登録されています。地図上で確認して空港に近いB&Bはミユキさんの(www.bbkiwi.com)と宮崎夫妻の(www.7oaks.co.nz)でした。空港送迎付きなので帰国時には便利かと思います。

2)クライストチャーチ(Christchurch)(人口36万人、Wellingtonと2・3位争い)情報は www.christchurchnz.net.nz、Fxは: + 64 3 377 2424。または、Christchurch City Council www.christchurch.org.nz。たくさんあるイベントはwww.bethere.org.nzで紹介している。
郊外に日本人経営のB&Bが2軒ある。www.de-guchi. co.nz と、japgh@ihug. co.nz で それぞれ特徴がある。ほかにも上記のglobalife.jp にはいくつか紹介されている。
街中の日系モーテル:www.centrepointoncolombo.co.nzはセンターのスペルに注意。名前が通っているミンナハウスは載っていない。
nori@kiwihouse.co.nzは日本語で経済的な宿を紹介している。

*** 以下南島の町で北部>西海岸>東側>南部の順です ***

** 北部(www.destinationmarlborough.com)の町 ***
Blenheim(人口26,500人)
情報はwww.destinationmarlborough.com 。Fxは+ 64 3 577 8079。
Blenheim Info. Centreは Fx : + 64 3 578 6084 で鉄道駅にある。
ワイン産業の中心地でワインツアーが多い。AAセンターもある。
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチに航空便がある。 芸術の町とも。

Picton(人口4000人)
Picton Visitor Info. Centreは、www.picton.co.nz で港近くの公園にある。ほかに www.marlboroughweb.com。
北島の首都 Wellington とを結ぶフェリーの港町。入植初期には首都だった。気候温暖で退職者団地ができている。
数キロ北にトモコさんのモーテルsunnyvale@bigfoot. com がある。

Havelock(人口470人)
情報は www. havelocknz.comがある。案内所はスーパーと博物館の間の小さな建物。ムール貝が名物。ムール貝レストランやツアーがある。旅行記参照。

Nelson(人口43、000人、ニュージーランド10番目の都市)
情報はNelson Visitor Information Centre (www.NelsonNZ.com :vin@ NelsonNZ. com)で、Fx : +64 3 546 7393 。www.nelson.co.nzから入るのも便利。街中にありAAセンターも併設。無料の資料棚が大きい。
オークランド、ウエリントン、クライストチャーチに航空便がある。芸術の町で陶芸も盛ん。
日本人夫妻のさくらB&B www,sakura-nalson. co.nz がある。

Motueka(人口7000人)
Motueka Visitor Information CentreはFx : + 64 3 528 6563、e:mzpvin@xtra.co.nz で日曜マーケットをひらく公園の前にある。
静かで平和な町だった。果物と芸術の町とも言われ、ギャラリー訪問の旅行者も多い。

Takaka(人口1200人)
Golden Bay Visitor Info. Centreは、Fx:+ 64 3 525 9288、mail(gb.vin@ nelsonnz.com)

Murchison(人口550人)
情報はMurchison Information Centreは、phone / Fax + 64 3 5239 350 特別なものは何もない町だが、小さな博物館には地震被害の記録がある。

** 西海岸(www.west-coast.co.nz)の町 ****

Karamea(人口670人)
案内所はwww. karameainfo.co.nz。Fx : + 64 3 7826 654
山と海にはさまれた最北端の町。気候温暖でoff-the-beaten-track-feelingが売り物の静かな町。バスは週5便しかない。
サナエさんが元読売記者の豪州人ポールと、モーテルとバックパッカーの2軒を経営していた。 cods@actrix co.nz (カラメア旅行記参照)

Westport(人口3800人)
情報はwww.westport.org.nz(Fx: +64 - 3 - 789 - 6668)。
案内所は街中で国道が曲がる付近にありバスの発着もここ。
空港もあり、ネルソン経由でウエリントン行きが1便ある。
荘厳を絵に描いたような日没が見事だった。

Reefton(人口1000人)
案内所はwww.reefton.co.nz(reeftoninfo@paradise.net.nz)Fx : + 64 3 732 8616
クリスマスから1月末まで19世紀の衣装のHeritage Reefton Walkが有名。

Greymouth(人口10200人)
情報はGreymouth のTravel Centre(www.west-coast.co.nz)か Information Centre(www.westcoastbookings.co.nz)。
西海岸で最大の町。荘厳・華麗な日没が有名。AAセンターもある。
町中唯一のモーテルと自称する香港資本のBreeze モーテルは4っ星詐称で、不潔で、キャンセル条件も悪質で、お薦めできない。

Hokitika(人口3800人)
情報はWestland Visitor Information Centre(hkkvin@xtra.co.nz: Fx +64-3-755-5011)。
ほかにWestland District Council(council@westland.govt.nz)とwww.hokitika.com。歴史的建物のなかにあり、博物館を併設。
金鉱山とヒスイで生まれた町だが、現在は観光、牧畜の町。
クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
セイコさんのB&B www.nansei. co.nz がある。ほかにも日系のバックパッカーがある。

Haast(人口300人)
Haast Visitor Centreは Fx +64 3 750 0832 : Ph +64 3 750 0809
Westcoast地方の南端にある町で海岸まで500m。釣りとバードウオッチングが有名。

*東海岸・カンタベリー地方(www.christchurchnz.net.nz)の町*

Kaikoura (人口3900人)
情報はKaikoura Information Centre(www.kaikoura.co.nz)
ほかにwww.hurunui.com はHanmer SpringとWaipara Valleyもふくむ。
観光商店街と昔からの宿がある町との中間にある。
エミコさんのモーテル emikoleary@xtra.co.nzは10kmほどクライストチャーチ寄りにある。

Hanmer SpringとMaruia Spring
情報はHurunui Visitor Information Centre(www.hurunui.com)やwww.hotfun. co.nz 。
ほかに日本資本が開発したマルイア温泉などの 周辺地域を含んだ情報は、www.hurunui.com。

Lyttelton
Lyttelton Information Centre はlyttinfo@ihug.co.nz。
クライストチャーチからトンネルか、Evans Pass峠経由で約30分にある港町。クライストチャーチから日帰り観光によい。

Akaroa(人口600人)
Akaroa Visitor Information Centreはwww.akaroa.com : Ph / Fx : + 64 3 304 8600。
1840年代のフランス人の入植に始まり、フランスの香りが残る唯一の町。

Ashburton(人口14400人)
Visitor Centre はwww.ashburtoninfo.co.nz。ほかに、www.ashburtontourism.co.nz。 Christchurchからバスで1時間半の国道沿いにある。昼休み・土曜日午後には施錠閉鎖していた。
何もない町だが広大な公園 Ashburton Domain は散歩好適。

Methven(人口1100人)
一般情報はMethven Visitor Centre (www.methven.net.nz)
Mt.Hutt(2188m)スキー場と、熱気球が有名。良いワイナリーもある。

Timaru(人口27000人)
Timaru Visitor Centre (www.southisland.org.nz)。 AA-centreもある。鉄道駅の前のレンガ造りの建物でChristchurch からバスで2時間半。町にはエレガントな建築が多い。休息以外することがない町だが、私には快適な散策と休息の町だった。

Waimate(人口2800人)
一般情報はwww.waimate.org.nz Fx : + 64 3 689 7791
エドワード期の建物が立ち並ぶ平和な町。
住民のwarm hospitalityだけが売り物の町。

Mount Cook
www. mount-cook.comで情報をえられる。

Twizel(人口1200人)(ツワイツェルと読む)
一般情報はwww.twitzel.com 。1960年頃にワイタキ水力発電所の建設基地として造られた人工の町。


** 南部の町 沿岸オタゴ地方 *** 

Oamaru(人口12700人)
Oamaru Visitor Info. Centre (www. waitaki-dc. govt.nz) 、www.tourismwaitaki.co.nz。ほかにwww.atoz-nz.com /waitaki。
AAセンターもある。重厚な石造建築群のあつまる地区がある。
日系の宿は、久保星児さん www.globalife. jpと,小山さんwww.chimneys-bnb. co.nzの、2軒のB&Bがある。

Dunedin(ダニーデン)(人口12万人)
公式サイトはVisitor Information Centreのwww.CityofDunedin.comと、www. dunedinNZ.com。ほかにwww.atoz-nz.com /dunedin。
案内所は町の中心のオクタゴンにあり、小柄な日本人女性がいる。
ヴィクトリア朝様式やエドワード様式の建造物がニュージーランドで最も多く残っている街で、ネオゴシック様式の鉄道駅は“世界で最も写真に撮られた駅”で見事。
オークランドとクライストチャーチのほか、オーストラリア東岸から航空便がある。空港は町からやや遠い。バスは頼んでおけば空港にも立ち寄る。

Otago Central Rail Trail(Clyde、Alexandra、Ranfurlyをへて、Middlemarchまで)主に自転車旅行者のルート。
情報はwww.atoz-nz.com /railtrailに詳しいが、若い人向き。
タイエリ渓谷鉄道は Dunedin とMiddlemarchの往復観光列車。

Clyde(840人)
情報は www.atoz-nz.com / clyde。
完璧に保存された1860年代の町。建造物も昔のままで、人の生活も昔のペース。

Alexandra(人口4600人)
情報はwww.tco.org.nz、www.centralotagonz.comと、www.atoz-nz.com / alexandra。
世界で最も南のブドウ産地で、世界最南端のワイナリーや ワインツアーもある。

Clutha District地方(BalcluthaとCatlins Coast)
情報はClutha Visitor Centre (FX : +64 3 418 1877)とCatlins Information Centre (info@ catlins-nz.com)のほか、www.atoz-nz.com /clutaと、/ thecatlins。 海岸と後ろに迫る山が景観を創っている。

*** 南部湖水地方 ********

Wanaka(人口3300人)とWanaka湖
Wanaka Visitor Information CentreはFx :+ 64 3 443 1290。 info@ lakewanaka. co.nz。
ほかには、www.atoz-nz.com / wanakaが詳しい。
ササキ夫妻のB&B www.sasanoki. co.nz がある。

Cromwell:
情報はwww.cromwell.org.nzがDistrict Information Centre。ほかにwww.centralotago.comとwww.atoz-nz.com / cromwellが詳しい。

Queenstown(人口8500人)
情報はQueenstown Visitor Centre Fx : + 643 442 8907。mail : qvc@xtra.co.nz。ほかにwww.atoz-nz.com/queenstownも詳しい。
航空便はオークランド、ウエリントン、クライストチャーチのほか、国際便がオーストラリア東海岸3都市から飛んでいる。
モトさんのB&Bがある moto301@ hotmail.com 。

Te Anau(人口1800人)
Visitor Centreはwww.fiordland.org.nz。ほかにwww.atoz-nz.com / teanau。中央商店街通りの東側中央部にある。
南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町で散歩だけでも連泊をお薦め。Milford SoundとDoubtful Soundの観光の基地。 世界のWalking Capitalとも言われており、数日泊まりの有名な自然歩道が多い。
ケイコさんのB&B www.keikos. co.nz がある。

Milford Sound
一般情報はwww.fiordland.org.nzと、www.atoz-nz.com /milfordsoundか /fiordland。 美しい景色を大資本が加工して売っている。
水中展望塔は、www.milforddeep.co.nz。観光飛行機はwww.airfiordland.comなど。

  南部地方(www. southland. co.nz) ***

Gore(人口9000人)
Gore Visitor Information Centreはwww.mataura.com : Fx : + 64 3 203 9286. 国道の橋より北で川の西側にありバス停もここ。
密造酒博物館(Moonshine Museum)があり、禁酒法時代には密造酒で有名だった。浚渫船で砂金を最後まで採っていた町。新設のスポーツセンターは日本の夏にスケートができ、オリンピック級と自称する。

Invercargill(インヴァーカーグと聞こえる)(人口50700人)
www.invercargill. org.nzと、www. southland. co.nz。
ほかにwww.atoz-nz.com /invercargillもくわしい。
案内所はQueens Park南側にあり、トゥアタラを繁殖している博物館併設。バスはここにとまる。
世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつかの“最も南”がある。当初ケルト系の人が入植したので、馬車がUターンできるようなとてつもなく広い道路がある。バスは市内は無料。巡回バスもタダ。

Riverton(人口1600人)
案内所はwww.riverton-aparima.co.nz。Ph/Fx : + 64 3 234 9991
1800年代にはオーストラリアの捕鯨船の補給基地。現在は静かな海浜リゾートというか、寂しい海岸の町。産業は貝殻の加工。

Stewart Island(人口370人)
一般情報はPromotion Association (www.stewartisland.co.nz)のほか、www.atoz-nz.com /stewartislandで見られる。
案内所は国立公園管理所と併設。
ニュージーランドで3番目に大きい島だが、道路延長は20kmほどしかない。住民は信じられないほど親切。野生のオウムが毎朝ガラス戸をつついて餌をねだりにきた。 銀行はないので注意。

2010/09/10 09:09:49

ニュージランド南島に滞在ー気候・交通・自炊・ATMなどー (...

ニュージランド南島だけを毎年1~2回、10回以上訪れたので、気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道などについても紹介します。
各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。
表紙の写真はダニーデンの ALBANY St.で春10月の写真です。

ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックでは、トップと呼ぶ北部(マルボローとネルソン)とボトムと呼ぶ南部に、中央部を山脈の東と西の2地域に分けて、計4つの地方にまとめています。
自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしているので、ここでもその4区分と、北から西>東>南という説明の順序を踏襲しました。
なお、この4冊は1冊にまとめて20$くらいで売っています。

* 南島の季節と気候
季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月~2月で、3月~5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。6月~8月は冬でスキーシーズンです。

** 南島の気候:(夏は北欧なみ、冬は広州・サンフランシスコなみ)
* 北部では夏の日平均気温が21~23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
* 西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は1845時間。降雨量は2575mm。
* 東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチを含む)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmです。
* 南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。山脈の南部西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと、気候の変化が激しい地域です。
ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。

現地の人たちの旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、湖水地方の宿は込み合います。 紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなります。

    *  南島の航空便
日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。旅行先によってどちらかの空港で国内航空便にのりかえます。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。
南島への国際便はクライストチャーチ以外にはダニーデンにはブリスベンから、クイーンスタウンにはシドニー・ブリスベンなどオーストラリア東部3都市から乗り入れています。

オークランドで乗り換える場合、クライストチャーチのほかに南島北部のブレナム(Blenheim)とネルソン(Nelson)と、南部のクイーンスタウンとダニーデンへは直行便が飛んでいます。
ただし、ダニーデン行きは便数がすくなく、曜日によって時間が変わるので気をつけてください。

南島北部に行くならオークランドで入国して、ネルソン行き、ブレナム行きの国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。ただし、オークランド空港は国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。

南島の南部に行くにはワナカ(Wanaka)やインヴァーカーギル(Invercargill)西海岸のホキティカ(Hokitika)は、クライストチャーチ便しかありません。入国手続きをして、そのまま同じ建物内にある国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。クライストチャーチ空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。
ただし2009年10月には改造工事中で、乗り換えはやや不便でした。
また、クイーンスタウンとダニーデンは、オークランドとクライストチャーチのどちらで入国しても直行便があります。

南島南部から帰国するにはオークランドへ毎日4便飛んでいるクイーンスタウンが便利です。ダニーデンは便数が少ないのと曜日によって時間が違うので気をつけてください。

ほかに、ティマル(Timaru)やウエストポートはウエリントンからの航空便しかないので、バス利用が安くて早くなります。

ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。

     ** 自動車、バス
自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。前記のパンフレットには冒頭に交通のルールが紹介されています。
4っある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル・リバートン経由で湖水地方のテアナウまでのコースです。

私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスにしています。バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。
バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。

バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)があります。
ほかにも、ひとつの路線だけのTopline Tours(www. toplinetours. co.nz)や**connexion と称するローカルバスなど、サービスの良い小さなバス会社が各地にあります。ティマルー方面からクライストチャーチ空港に行くときは地元のバスが安心です。(旅行記アッシュバートンを参照)
なお、バス停の位置は会社ごとに違うことがあるので切符を買うときに確認してください。

小さいバス会社は、door-to-door serviceと称して宿まで迎えにきてくれるのが多い。地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。

    ** 生活・自炊などの情報
電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。火事、救急車、警察はダイヤル111です。
ちなみに自動車事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
しかし、病気は自己負担なので保険には入っておくのがよいと思います。

スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。

写真に見られるような和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
米と醤油は小さい町でも買えますが、大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。

そのほか、アジア食材の店で和食材や豆腐を売っていることもあるので、人口が2万人以上の都会(南島ではクライストチャーチ、ダニーデン、ネルソン、ブレナム、インヴァーカーギルは確認済み)では食材は心配ないでしょう。

セルフケータリング=自炊生活では、炊飯器がないので耐熱ガラス容器をつかって電子レンジでご飯を炊くとか、鍋でご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。
肉ジャガ、すき煮など、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。
包丁と100円のまな板、100円の食用油小瓶も持参しています。

外食は有名レストランでは予約してジャケットを着てゆくと良い席に案内されます。T-シャツでは隅の席になるかも・・・・。
大抵のレストラン、特に中華料理では予約不要ですし、ご飯も料理もレジで注文して持ち帰りができます。スープも持ち帰りができます。

ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。Countryと銘打った箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。
ウイスキーなどスピリッツはリカーショップでしか買えないし、スコッチウイスキーは日本よりも値段が高い。NZの国産ウイスキーもあるが試したことは無い。

牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。プレーンヨーグルトは一般にかなり酸っぱいので果物入りのが無難です。

洗濯:洗剤は宿から買いますが、無料で用意してある宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、短期間ならば小袋の洗剤3回分とかを持参すると安くあがるし便利です。

    **  資金とATM
お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、どの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
ATMは空港や商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約5万円)が引き出し限度です。

まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。
最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になって最初からやり直しました。円の残高照会は無理のようです。
なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit cardを選ぶと、クレジットでキャッシングできます。
なお、スチュアート島には銀行もATM もないので現金を持参します。お気をつけください。

    **  現地で時間の過ごし方
  散歩、time-killer
宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。

美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には住民の全員が顔なじみになるので気軽に挨拶します。
かねて読みたいと思っていた本を日本から持ち込んで、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。

  自然歩道、ハイキング
本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。
国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。

指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されていますが、日帰りで立ち入るのは許可をとる必要がないようです。
ガイドも免許制なので、手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも楽しいと思います。

おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口か出口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。

DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。

コロミコ・トレックという日本人経営の会社が テ・アナウにあり(11月~3月まで営業)、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられます。 Day-tourではガイドが昼食から水まで背負ってきて、山の上でコーヒー付きの食事がでます。
この会社は日本(川崎市)にもあるので、日本で予約もできます。

宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。また旅行記の「私の旅、なぜニュージランドか」にも類似情報があります。

2010/09/10 09:09:50

雲南の旅 1989 (7) モンフン近郊~少数民族の暮らしを...

モンフンの日曜市に来る少数民族の人たち。

マーケットで彼らのやり取りを見ているだけではなく、彼らがどんな暮らしをしているのか知りたくなりました。

そこで、モンフンの周辺にある村を訪ねてみることに。

旅社のおじさんから自転車を借り、ワクワクしながら出発しました。

2010/09/10 08:09:57

アンコール遺跡DAY5 アンコールトム、タプロムに行く...

2010年1-2月に世界遺産を中心にベトナム、カンボジアをバックパック一人旅しました。カンボジア5日目は、昨日と同様にシェリムアップの街からレンタサイクルで遺跡めぐり。アンコールトムを訪れます。
当たり前のことですが遺跡ごとに特徴があり、あらたな驚きがそこここに待っているという感じ。
自転車で回れる範囲に、このような高レベルの世界遺産が高い密度で存在しているのには、ほんとうに驚きます。

<作成途中です>

2010/09/10 01:09:16

ひげチャンとチャン嫁の松島旅行記...

2010年夏の松島旅行記
こじんまりとした松島は自転車でまわるのがおすすめ。
島々はもちろん必見ですが、
松島の良さは円通院の日本庭園や洞窟群など、
どこかノスタルジックな彩りの美しい緑にあります。

2010/09/10 12:09:22

Powered by 旅行のクチコミサイト フォートラベル

ウエア
さくら水産 松戸西口店

さくら水産 松戸西口店の料理や店内状況を写真でチェック。

地鶏炭火焼 鳥亭 本店

地鶏炭火焼 鳥亭 本店を写真でチェック。メニューやドリンク情報を確認して準備は万全!

上海小籠包 石庫門 せっこもん 川崎ダイス店

上海小籠包 石庫門 せっこもん 川崎ダイス店を写真でチェック。店内の様子や料理・メニューを写真で確認できます。

とりまる 秋田町店

とりまる 秋田町店の料理や店内状況を写真でチェック。

渋谷 宙sora 渋谷文化村通り店

渋谷 宙sora 渋谷文化村通り店を写真でチェック。メニューやドリンク情報を確認して準備は万全!

備長扇屋 赤羽店

備長扇屋 赤羽店に行くならここでクーポンゲット。アクセス情報もあるので事前にチェック。

白木屋 金山南口駅前店

白木屋 金山南口駅前店の店舗情報ならこちら。お店のおすすめレポートなど口コミ情報も掲載されてます。

杵屋 新宿パークタワー店

杵屋 新宿パークタワー店の料理情報を事前にチェック。お得なクーポンもゲットできます。

十九家 立川店

十九家 立川店のお店情報。気に入ったらグルメ手帳に登録して管理できます。

Bar&ぷちDining Air74

Bar&ぷちDining Air74の店舗情報。クーポンだけでなく料理やドリンクメニューをご紹介。

モバイル版Webサイト