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MP3 レジャー、アウトドア フィッシング タモ、網、捕獲用品に関する旅行記
- 後志方面への釣旅行-ルアーロッド納め-...
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ここ最近は、札幌近郊の川を歩くことが多かったです。
川歩きを重ねるうちに、集中を取り戻してきていることを感じました。
川歩きは私の基礎と実感してきました。
野球で例えると、素振り、キャッチボールでしょうか。
川歩きしていて、ルアーからフライに再転向しようと"ふ"と思いました。
そして、8月末、ルアーのロッド納めの記念に両親と後志方面へ向かうことにしました。
ポイント到着。
このポイントは釣友に案内していただいたポイントです。
まず、釣友に心の中で挨拶です。
さあ、ポイントの上から下に向かってトレースしていきます。
なかなかでません。
さぁ、さぁ、いつも出るポイントに流す時が来ました。(深呼吸)
3回目のトレースで出ました。
グンと重みがかかり、鱒の躍動感が右手に伝わる。
ジャンプしない。虹ではないかな。
頭を振る魚影が見えた。ヤマメか?
そしてランディング。
写真をパシャ。
最後にリリース。
少し黒ずんだヤマメでした。
ここで再び釣友に挨拶です。
ロッド納めに最高のプレゼントでしたよ。
そして、ルアーフィッシングについてご教授していただいた方々様々、ありがとうございました。
これを期に、フライフィッシングに初心をもって挑むことができるかと思います。
#背景は「お気に入り」のハリバット健さんに製作して
#頂いたランディングネットです。
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#安心してネットインできました!2010/09/02 04:09:38
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ローズバークという小さな町から車で40分程山に入って行った所にあるスティームボートという場所を拠点にして、さらに山奥へ。
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■ レイク・タウポ地方はニュージーランドの中央火山地帯の中心に位置していて、マオリの伝統が色濃く残る地方です。湖自体は過去5000年で世界最大規模といわれる激しい噴火によって形成されたもので、当時の噴火による灰は遥かヨーロッパや中国にまで影響を与え、夕暮れの日の光がかすむほどだったと言われているそうです。
■ ニュージランド最大の湖の湖岸に開かれた湖がタウポの町です。1年を通じて多彩な過ごし方が出来、人気のリゾート地で湖ではウォータースポーツのほかフィッシングなどが盛んです。又、タウポからロトルアにかけては地熱地帯であり、多くの間欠泉や温泉プールがあり多くの観光客を集めている。
■ 日本の神奈川県箱根町と姉妹都市でもある。
■ 町の近郊からロトルアにかけて多くの火山活動場所がある。その1つにクレーター・オブ・ザ・ムーンがあったので行ってみた。日本の箱根大涌谷やイエローストーン(米国)などの火山地帯を見ている筆者にとってはさほどの感激もなっかた。又、日本の観光案内書には無料と書いてあったこの場所も有料で、殆んどの地熱地帯$5~$35の入場料が必要であった。
【私の動画サイト】ご自由にご覧ください
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01/20/09
長時間の乗馬でお腹ペコペコだった。ヘルシーランチでエネルギーをチャージし、、少しハンモックで昼寝した。
夕方からはアマゾン河に釣りに出掛けた。実はなみお、釣りは大の苦手・・・。誰でも釣れる釣り堀でさえ一度も魚を釣れた試しがないのだ。クラウジョウとお手伝いのおじさん、これまたクラウジョウが何匹も長いアゴヒゲが付いたデカイ魚を釣る中、なみおは一匹も釣れずボケーッと見ていた。
なみおの釣りのイメージというとミミズを針に刺して釣りをするというもの。でもここでは、巨大な肉の塊を餌にして魚を釣るから驚き!! やっぱりアマゾンの生き物は、スケールが違う・・・。
しばらくして暗くなったアマゾン河をボートで移動した。ライトで照らしながらの夜のジャングルは、昼間のアマゾンとは違った雰囲気を醸し出していた。木に止まった沢山の鳥達が泣き叫ぶのを見たり、ワニ達が赤い目を光らせてこっちの様子を伺っていたり、蛇が木々の致る所に巻き付いていてやっぱりアマゾンは自然の宝庫だと感じた。
遅い夕食を終え、ベッドに入ろうとすると沢山の小さな虫が光に導かれベッドに張り付いていた。何度も虫を振り払い、暑いのにシーツをかぶって寝た。余りにも蒸し暑く大量の汗をかいた。暑すぎて寝れないと思い、バルコニーに出てみることに。
外は、ベッドルームの暑さとは大違い。涼しくて気持ちがよかったので、ハンモックで寝ようと思った。ただ蚊が半端なく、あっという間に顔を何箇所も刺された。蚊よけクリームを沢山練ってるのにあまり意味がないなぁと思った。今度は、痒さからまた部屋に戻り窓を開けたまま寝ることにするなみおだった。
アマゾンに来て以来、相当蚊に刺されまくっているなみお。結局マラリア・ピルはゲットせずにここまで来てしまった。どうやらブラジル人は、マラリアを防ぐ為のピルは一切飲まないらしい。だから病院に行っても、誰に聞いても「売ってないし、必要ないよ。マラリアになったらすぐ病院に行けばいいから大丈夫」と言われるぐらいだ。
ピルを飲んでアマゾンまで来るのは、欧米人の旅行者ばかりのようだ。ベレンのホステルでピルを飲んでいるオランダ人の2人組に会ったけど、片方は副作用ゼロでピンピンしているのに、もう片方の子は起き上がるのもままならない程、酷い副作用に悩まされていた。頭痛、吐き気にバランス感覚を失い、幻覚まで見てしまうそう・・・。余りにも酷いのでブラジルからではなくペルー側からアマゾン入りを考えていると言っていた彼女達。個人差があると聞いてはいるものの、なみおには無理だと思い、結局ピルはゲットしなかったのだ。このまま何も症状が出なければいいけど、少し不安だ・・・。2010/07/23 12:07:58
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