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MP3 花、ガーデニング 植木に関する旅行記
- 瀬戸神社(金沢八景)...
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金沢八景(横浜市金沢区)にある瀬戸神社は、治承4年(1180年)、源頼朝が伊豆三島明神(伊豆国一ノ宮)をこの地に勧請したことにはじまり、建久3年(1192年)に社殿が造営された。平潟湾は鎌倉時代に六浦湊といわれ、北条氏が実権を握っていた時期には鎌倉和賀江嶋の外港として栄えた。金沢八景と言われたくらいに風光明媚な地に鎮座していた。
今 は平潟湾の周辺も埋め立てられ、金沢シーサイドラインが走っている。神社の前には国道16号線が通っており、雑踏だ。社殿も想像していたよりも小さく、それでいて境内は広く、カヤの大木も聳えている。昔の面影はないが、神社前には祭りでもないのに植木屋が露天を出している。そんなところに昔の栄華がちょっぴり偲ばれた。
(表紙写真は瀬戸神社社殿)2010/07/29 09:07:26
- VIETNAM(ベトナム)CU-CHI(クチ)のベトナム戦争...
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ホーチミンから北へ30kmしか離れていないクチのジャングルに、べト・コンの基地があった。
ツアー・ガイドがベトナム戦争についての逸話を現地で説明している中、いきなり、道端の植木鉢の下から兵隊が!
べトコンが神出鬼没の理由を知る!2010/07/19 09:07:14
- なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 イギリス・イギリ...
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12/13/08 ~ 12/15/08
カイロからロンドンのヒースローまでのフライトは、かなり快適だった。ご飯も美味しかったし、(ただ単にお腹が空きすぎていただけかも 笑)BRITISH AIRWAYSは、席に1人1人モニターが付いていて、沢山の映画から好きなものをチョイス出来た。前にベトナムに行ったときは、好きに映画は見れるものの、早送りや巻き戻しの機能が付いていなかった(ただ単に見付けられなかっただけかも 笑)
今回イギリスに来た大きな目的は、ブラジルのビザを取る為と、ブルガリアで一緒に登山をしたASHファミリーのスー、ポール、ジョゼフに会うためだ(参照:なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 ブルガリア・ピリン国立公園①)彼らが住む街ソーブリッジワースは、ヒースロー空港から2時間程のスタンステッド空港の側で、ロンドンから電車で40分の距離だ。ロンドンに到着すると、土砂降りで予想通り超寒かった。特に、暖かいカイロから来たもんだから余計に寒さを感じた。
スタンステッド空港までコーチと呼ばれるリムジンバスで移動し、スー達と嬉しい再会を果たした。まだ4ヶ月しか経っていないのに、ジョゼフは少し大きくなったように感じた。
びっくりしたのは、彼らの超オシャレなお家。結構中~上流階級なのか、大きな家で中も超オシャレな家具で揃えられていて、かなりヤバイって思った。今までステイしたどのホテルとも比べものにならないぐらいの豪華さだった。
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久々に物音がせず、アザーンもなく、一度も目を覚ますことなくたっぷり睡眠を取ったなみお♪ 幸せ・・・。
今日は、家族と近所の大きなガーデニングショップに行ってきた。普段は、お庭の植木などで一杯のお店だと思うけど、この時期は、クリスマスツリー、リースやライトとクリスマスに欠かせないグッズで一杯だ。しかもこのガーデニングショップ、メリーゴーランドや小さなトイ・トレイン、アイススケートリンク、プチ動物園まであって小さな子供でも飽きずに楽しめるスポットだ。
サンタさんに願い事を書いた手紙を渡す為、1時間近く長い列に並んだ。アメリカのモールでも同じような光景を見たことがあるけど、イギリスで異なるのは、サンタさんをサンタ・クロースと呼ばないことだ。始め、ファーザー・クリスマス(FATHER CHRISTMAS)に会いにガーデニングショップに出掛ける、と言うので何のことかサッパリ分からなかった。イギリスでは、サンタ・クロースのことをファーザークリスマスと呼ぶそうだ。このイベントは、子供達が自分の番になるとサンタさんに願い事を書いた手紙を渡し、親達が一生懸命に自分の可愛い子供とサンタさんの写真を撮りまくるというものだ。アメリカでこの手のクリスマスを経験したことがなかったからとても新鮮だった。
夕食は、スーが伝統的なイギリス料理を作ってくれた。まずは、赤ワインで乾杯し、チキンまるごとをオーブンで焼いたものとスタッフト、グレービーソースが掛かったプディング、ベジタブルにフライドポテトを頂いた。ゴージャスなディナーに大満足だったけど、この調子でいくとイギリスで太りそうな気がするなみおだった・・・(苦笑)2010/07/18 05:07:07
- 小坂家長屋門(鎌倉植木)...
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玉縄城址から七曲坂の山道を降りると鎌倉市植木に至り、小坂家の長屋門が見える。家の人が来たので話を聞いてみると、江戸時代には植木村の名主を務めた家だそうだ。建物はそれほど古そうには見えず、おそらくは大正末以降の建築であろう。お祖母さんが嫁いできたこの向こうにある平井さんの家の長屋門は2階建で立派だからと教わり、また、さきほどの道を引き返した。
玉縄城の周りに2棟も長屋門がある家があるのには少し驚いた。城下の武家屋敷や侍屋敷はこうしたところには築かれなかったのだろう。城下町もどこにあったのであろうか?そんなことを考えながら平井家に向かった。
(表紙写真は小坂家長屋門)2010/07/16 11:07:22
- 「 初夏の風物詩 入谷の朝顔まつり 」...
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昔から良く知られている入谷の朝顔市へ初めて出かけた。
東京メトロ日比谷線の「入谷駅」を降り、昭和通りか言問通りに入ると「鬼子母神」を中心に軒を連ねて店が出ている。
時々小雨がぱらつくが、色とりどりの朝顔が所狭しと並び威勢のいい声が飛び交っていた。
☆入谷が朝顔で有名になったのは、明治になってからのことで、土質が朝顔つくりに適していたらしく、植木屋が朝顔つくりを始めた。年々大輪の朝顔のほか、変わり種をつくり、珍花を咲かせそれを陳列したのが評判になり、見物人が集まり東都年中行事の一つになった。一時、衰退の時もあったが、昭和23年、地元の有志、台東区の後援で再び活気を取り戻す。---入谷朝顔まつり
案内より。2010/07/11 08:07:07
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