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MP3 ペット用品、生き物 魚飼育、アクアリウム用品 フィルターに関する旅行記

アリタリア航空でイタリア2010夏...

2010年8月。
家族旅行で4泊6日イタリアに行きました。世界遺産めぐり。
ローマ・フィレンツェ・ピサ・ナポリ・ポンペイと、中部から南部にかけてEuroStarという電車を使いながら基本的にはローマ連泊という旅行をしました。
連日ピザ、パスタを食べ続け、子供たちも飽きることなく楽しんだ。
ワインもうまいし、ヘルシーな地中海料理。
2000年以上前の石造りの建物が現存する、驚きの街空間。
タイムスリップしたような発掘現場と、トップブランドのブティック、スポーツカーなど対比的。
すべての道はローマに通ず。

今回持参したカメラはパナソニックLX3(ときどきPLフィルター使用)とリコーのCX3.(これは主に子供にもたせて好きに使ってもらった。)

2010/08/18 12:08:45

セイシェルゾウガメ ゾウガメに会いに セイシェル マヘ島首都...

民家が数軒ある道沿いには大抵バス亭があり、そこに人が立っていて、バスは留まる。
一体どこにひとが住んでいるのかと訝るような深い山中の道沿いでも、それを数回繰り返した。
先客は誰一人降りることはなく、全員がヴィクトリアの終点バスターミナルをめざすようだ。
皆、物静かに座っている。
セイシェルのひとびとはとても穏やかな感じがする。
これまでクレオール・トラベルの社員のとしか交わりがなかったが、バスに揺られながらそう感じていた。
バスの昇降客で、知り合いがいても軽く握手するか挨拶を交わす程度で大声でお喋りする光景に出会わない。
セイシェルではまだまだめずらしいであろう私たち東洋人に関心を払うこともなく、従ってこちらも構えることなく自然体で過ごせる。
すごく心地よい。
これまでの外国の旅行先で乗った路線バスでは、このような経験をしたことがない気がする。
アフリカの国々では特にそうだった。
いつも、誰かに見られているような感覚があった。
ここ、マヘ島ではそんな気兼ねとは無縁の世界だ。
爽快な気分だ。
バスの窓は開いたままで、風が絹肌のように触れ、爽やかで気持ちよい。
ドアまで開いたままなのは愛嬌というより少々スリルもある(笑)。
山間部を登りつめてきたバスは峠にさしかかる。
高度を下げてきた。
瞬間的に真っ青な海と濃い緑の島々が目に飛び込んできた。
美しさに心奪われる海洋公園のセント・アン島、サーフ島、モヤネ島などである。
セイシェル空港へ向け低飛行をはじめた上空で窓から対面した、あのエメラルドグリーンの世界だ。
外洋のコバルトブルーの海と、リーフ内のエメラルドグリーンの海が際立ち、とても美しい。
セイシェル空港へ向かう上空からも、同じ峠からホテルで向かうバスでも、いつもセント・アンの島々は海に映え、明るく揺らめいている。
車窓からの美しい青さとバスにおとなしく乗っているセシルワ。
そのとき啓示的に閃いた言葉があった。
すぐメモ帳をリュックから取り出し書き綴った。
―人生とは美しい乗り合いバスだ―
海洋公園の手前は河口があり、瀟洒な家が並ぶリゾートと港がある。
エデン・アイランドという人工島に港や別荘を整備している。
外国人富裕層がクルーザーで乗り付け別荘に滞在する、というプロジェクトだ。
セイシェルの最重要産業である観光業は、ほとんどが外国資本の注入により整備され、観光収入により国が成り立っていると言われている。
ホテルを建設するにも、国土の賃借料や自然保護協力費などを払いつつ、また水道や電力などのインフラ整備はホテル側がしなければならない仕組みになっているらしい。
セイシェルは、その美しい自然を最大限保護しつつ、国家収入源として充てているのだ。
「なぁなぁ?昨日、空港からの送迎バス、あそこでまずお客さん降ろさんかった?で、ほんであっちの右手側の方が街じゃ、ヴィクトリアなんじゃな?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんで返事してくれんの?」
急に素っ頓狂な声をあげる。
「そーだろ、そーだろ?そーやろーて考えよったとこなんよ」
「なんな?その間。あんた、朝のテレビ小説「ちりとてちん」そのまんまみたいなおもしろさやな(笑)」
坂道にへばりつくように立ち並ぶ家々の間を抜け、坂道を降りきると大通りにでる。
大きな通りでも車の往来は少なく、信号機や横断歩道も全く見かけない。
たまに走っている車は、アフリカ諸国でよく見かけるオンボロ車ではない。
真新しい日本製だ。
しかし、車の所有者が少ないからか、どの車もかなり無理をした数の人間が乗車している。
ほどなくしてバスはヴィクトリア・バスステーションに滑り込んだ。
11時25分、メリディアン・ホテル前からちょうど30分の小旅行だ。
乗客全員が降りた。
もちろん、ここが終点だ。
しばらく、帰りのバス経路の番号を確認するためバスの路線図の看板を眺めていた。
乗客者が散ると、周辺は人っ子ひとりいなくなった。
今日は日曜日ということもあるし、ちょうどお昼時でもある。
島のバス路線は、ヴィクトリアから海岸線を北上して、マヘ島でホテルが一番ひしめく合うヴォー・バロン(BEAU VALLON)などのノースポイント行き、最高級リゾートのバンヤン・ツリーがあるサウスポイント行きながあるが、起点はすべてここだ。
ハニーは、ステーションの看板と、キャサリンにもらった路線図のコピーを見比べていた。
「帰りも11号ね。帰りは・・・・・13時50分のバスに乗れるかな?」
「小さい町じゃけん、それくらいで十分じゃわ。日曜じゃし、観光名所もないし」
時計の針はもうすぐ正午だ。
バス・ステーションは町の中心部から少しだけそれてあり、辺りは建物もさしてなく、日差しがもろに当たる。
ヴィクトリアの街は、南国独特のまばゆい光に包まれていた。
―光の屈折度がここだけ違う―と謳ったのは写真家の三好和義氏である。
セイシェルのバード島を撮った「RAKUEN楽園(小学館)三好和義 1985年刊」」が鮮明だ。
そして、あの写真どおり強烈な空の色だった。
氏は、地球上でセイシェルほど光の強い場所はないと綴っている。
「――バードアイランドほど空の青いところはない。ちょうど太陽が真上にくると、水平線あたりは暗いぐらいに青くなる。撮影にフィルターなんか必要なしだ。まるで宇宙から地球を見ているといった感じなんだ――」
「――モルディブの太陽は眩しい。気をつけないと肌が焼きついてしまう。シャッターもとても速く切れる。ボートの上からでも片手で撮れる。ハワイのよりずっと強い。セイシェルの光はこれより約1段ぐらい強い――」
この書によって、私ははじめて「セイシェル」という「楽園」を知った。
そして、憧れが芽生えた瞬間である。
私がセイシェルという島国を知ったのは、いわずと知れた松田聖子の「セイシェルの夕陽」である。
写真集の刊行1985年といえば、1983年の「セイシェルの夕陽」と時期が近いではないか。
氏もひょっとしたら、「セイシェルの夕陽」に引き寄せられて?と今になって思えてきた。
これよりまだ古い1976年、フュージョン・ギタリストである高中正義が「SEYSELLES(セイシェル)」というアルバムを発表している。
そのアルバムには彼の代表作ともいわれている「憧れのセイシェル諸島」が収録されている。
ジャケットは鳥が舞う写真で、「バードアイランド特急」なんて曲もある。
日本でセイシェルを垣間見える情報はこれらくらいだ。
その、憧れのセイシェルにいる。
街を歩きながら、それが今、この瞬間瞬間が実現しているこをかみ締めて歓んでいる。
これまでいろんな外国に行ったが、セイシェルにいるということほどとても不思議な感覚はない。
きっと、セイシェルには空にもひとにも魔法がかかるのだ。

2010/08/17 07:08:07

2006年タイ・ラオス・雲南旅行、モノトーンで描く市場。...

旅行中、市場を訪ねる事が多い。
私が市場の魅力を知ったきっかけは、故開高健さんの著作からだった。
1989年初めての海外旅行・メキシコでも、インディヘナの村を訪ねては市場を歩いた。
それ以来、市場散策は、私の大きな楽しみの1つになっている。
ここではラオスの市場をモノトーン(単色)で描いてみた。
今回はレタッチソフトのレンズフィルター機能を使って、色合いを出した。
ちなみに寒色系(LBB)フィルターを適用量30%で、調節している。
下地はエフェクト機能の「紙やすり」と型抜き機能の「シェイプの切り抜き」、そしてレイヤースタイル機能の「ベベル」で作リ、調節した写真を貼付けた。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。

2010/07/27 07:07:47

1989年メキシコ旅行・番外、遺跡をレタッチソフトで、グラフ...

1989年4月から5月にかけて訪ねた、メキシコ・ユカタン半島のマヤ遺跡「ウシュマル」、「チチェン・イツァー」、「トゥルム」とメキシコ・シティ郊外の「ティオティワカン遺跡」をレタッチソフトを使って絵画風に仕上げてみた。
レタッチソフトのフィルター機能を使えば、誰でも簡単に絵画風(疑似絵画と言うべきか、絵画もどきと言うべきか・・・)の画像を作る事が出来る。
パステル風,色鉛筆風、水彩画風、ドライブラシ風などいろいろな機能があるが、断るまでもなくあくまで何とか風であって、実際にキャンバスや和紙に筆で描く絵画とは違う。
それは理解した上でフットワークを軽くし遊び心で、いろいろなフィルターを組み合わせ、手書きでは難しい表現、面白い表現を試してみるのも楽しいのではないか・・・。
まずは、基本中の基本、初歩中の初歩機能を使ってみる事にした。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。

2010/07/24 06:07:22

八重山 2009.10.19...

釣りとシュノーケリング



黄・橙・赤 

やっぱり朝日もグラデーションでした


大気のフィルターを通してみると色が鮮明に映えました


こんなの初めて!!!

2010/07/15 09:07:42

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