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MP3 DVD、映像ソフト キッズ、ファミリー 乗り物に関する旅行記
- 台湾旅行記:台湾の遊園地「六福村」観光編...
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台湾のテーマパーク型遊園地「六福村」に行って来ました。
日本と比べると乗り物など結構目おとりしますが,地元率が高く,ローカール度満点でとても楽しいところでした。
台湾旅行記一覧はこちらです。よろしければどうぞ!
「台湾のB級おみやげ,テーマパーク型遊園地,スイーツ&グルメなど」
http://4travel.jp/traveler/pxthd636/album/?dmos=os&wide=AS&middle=TW&sort=new&view_mode=2010/09/10 12:09:28
- 2010.9 越中八尾「おわら風の盆」(Part-2)...
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2010.9 越中八尾 「おわら風の盆」【Part-2】です。
★海外在住が永くて、「日本人を忘れそう!」な方!!!。
★地球の裏側まで旅行して、まだ、海外へ行きたいと思っている 方!!。
・・そんな方に、たまには、『日本人』を思い出していただくように、『越中八尾 おわら風の盆』です。
毎年9月1日は、春分から210日目にあたり、台風に見舞われる風の厄災を鎮める祈りの踊りとして「風の盆」と言われてきたそうです。 他の地方の踊りと異なり、女性は編笠を深く被り、地方には、三味線に胡弓が加わり、独特の哀調を帯びたメロディーです。主旋律は三味線でなく胡弓が奏で、ときには、歌い手とは全く違う旋律を、延々と奏でているところが、他の地方の民謡と全く違います。 11の町が自主的な運営で、一堂に会する観光イベント的色彩はなく、唯一、9月1日と2日に行われる、八尾小学校での「演舞場」が複数の町の踊りを観られる機会ですが、それぞれの町で、謡い方や踊り方が少しずつ違うそうです。 今では、平成の大なんとか?のせいか、「富山市」になっているそうですが、昔の「町」単位の暮らしを守って、子供から大人まで全員参加の「風の盆」、"家族崩壊"や"独居老人"なんて言葉はない?のです。 特に女性の踊り手が、編笠を深く被っているところは、どこかの国のマスカレード??と共通するところがある気がするのですが・・ 観光客は、「静かに見させていただく!!」のですが、少しでも雨が降れば、全面中止、・・・・どこかのイベントのような「雨天順延」なんか、ないのです。
連日36℃の猛暑の2010.9 八尾の街「日本」を感じる「風の盆」・
深夜、観光客のいなくなった地方(じかた)だけの町流し、三味線と胡弓、歌い手、の"ジャムセッション" ・・名人の歌う「おわら」は、
まさに、『・・・闇の中に声が走る・・・』のだそうです。
【Part-1】・・・街歩き
【Part-2】・・・夜の「おわら」
【Part-3】・・・番外編(雨晴海岸)≪予定≫
≪MP3で正調 おわら節をどうぞ≫
↓
http://yanai.la.coocan.jp/index1009yatsuo.htm2010/09/09 08:09:58
- ウィーン・ザルツブルグの旅④ホーエン・ザルツブルグ城...
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ザルツブルグのミラベル庭園から、遠くにホーエン・ザルツブルグ城を望む
Distant view of Festung Hohensaltzburg from Mirabellgarten
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月9日(金)
3日間かなり歩いたので今朝はゆっくりすることにした。でも昨夜は9時過ぎには寝てしまったので7時にセットした目覚ましは必要なかった。
7時半に食堂へ行っても早いせいかまだ客は少なかった。
ビュッフェスタイルの朝食はウィーンと同じほどの品々が揃っており十分満足できた。
特に果実の絵が描かれた容器に入った6種類のジャムは気に入った。
初めて絵葉書を書いた。切手はウィーンで買っておいたので出かけるときにポストを探しミラベル公園近くで投函した。
ホテルの出がけにフロントで乗り物や名所の入場が出来るザルツブルグカード48hr E32を買った。大変便利でお得なカードだった。
ミラベル公園の庭では赤いベゴニアで描かれたあざやかな模様が印象的で、遠くにお城を望む構図はガイドブックの「るるぶ ウィーン・・」の表紙そのものだ。
公園を出てすぐ近くのマルカスト広場に面したモーツァルトハウスを見学した。
ここは二度目に住んだ家で、オーディオガイドで曲の演奏も聴けてすごくよかった。
聴いたことのない多くの作品が紹介されて、あらためてモーツァルト好きが高じてしまった。
次にバスも通る大きな橋(ザルツァッハ川に架かるシュターツ橋)を渡り旧市街へ向かった。市街へ入ったとたん、狭い道の両側にびっしり立ち並んだ家並みは5,6階建てぐらいで、想像していたのとは大きく異なり見渡しが効かない迷路のようだった。
モーツァルト広場を横切り、歴代大司教の宮殿であるレジデンツを外から、大聖堂のドームには中へは入って見学した。数々の絵がちり嵌められた天蓋は実に見ごたえがあり、立派なパイプオルガンは見るだけではもったいない。
このオルガンはヨーロッパでも最大規模でモーツァルトも1779年から奏者を務めたそうだ。
レジデンツ広場から南に見える小高い山の上にあるホーエンザルツブルグ城へ行くことにした。
まずケーブルカーで登り、城塞の外周に着くと、そこからザルツブルグ市全体が見渡せる絶景に出会うことが出来る。
城のミュージアムでは築城の様子や武器の類、城での生活の様子、楽器などいろいろあって書ききれないが、いずれも面白かった。
城塞の中庭で会った花嫁さんやお茶目な男の子など写真を撮らせてもらった。
見学途中で昼食代わりに持ち合わせのスナック菓子しか食べていなかったので、城塞を下りてガイドブックで探した有名なカフェ・トマッセリ Café Tomaselli へ入った。創業は1705年でザルツブルグで最も古い。
コーヒーをと言って,いろいろ種類があって迷っているとウェイターが行ってしまい、再度来たときにブラックティー(紅茶)を注文すると Changed your mind? と怪訝な顔をするから、そーだよ、コーヒーは選ぶのが難しいからと笑いながら言ってやった。さほどウィーンのカフェではコーヒーの種類が多い。
有名なケーキはウェイトレスがトレイに載せてきたのを選び会計も別々だった。
いくつもの層の間にフルーツが入った食べ応えがありおいしいケーキだった。
一息入れたので旧市街の中心部にあるモーツァルトの生家Mozarts Geburtshausへ行ってみた。
外観の黄色い壁はよく手入れされた感じで、内部には幼いころのヴァイオリンや鍵盤楽器、楽譜、肖像画、書簡などが多数展示されている。
街一番の繁華街のゲトライデ小路Getreidegasseには店のシンボルを表現した鉄細工の看板がたくさんあり、絵になる風景だ。写真の題材として格好の被写体である。
5時を過ぎてこの後どうしようかと考えながらぶらついていると、同じ場所を堂々巡りしてしまい我ながらいやになってしまった。
一旦ホテルへ戻って休んでから食事に出かけるのも億劫になり、昨日のガイドが推奨していたザッハーホテルHotel Sacher Salzburgのレストランに行くことにした。
Salzach Grillでウィンナーシュニツェルと赤ワイン。薄い牛肉のパン粉をつけたカツではなく天ぷらのような衣をつけて揚げたもので、色はキツネ色ですごくおいしかった。
支払いのとき請求書が挟まれた折片紙に店名、メニュー、日付などを書いてサインしてもらった。
ホテルにはピアノバーがあると書いてあったので行ってみた。そこでゆっくりとピアノを聴きながらバランタインのロック。
宿泊のホテルは一泊E59の三ツ星だがザッハーホテルでの食事やバーの雰囲気はなんと贅沢な気分になれるのだろう。(食事とバー合わせてE55)
隣の席の子連れの夫婦が「どこの国から来たの?」と声をかけてくれたので話が始まり、彼らは奥さんがドイツ人で旦那はユーゴスラビア人で子は12,3歳のはにかみ娘だった。
旦那が自己紹介の冒頭で「妻は純粋のドイツ人で・・・・」と言うのには一瞬戸惑ったが、ヨーロッパの近代史をチラッと考えたときコメントのしようがなかった。
中座から戻ってくるとピアノ演奏がまた始まっており2杯目のスコッチを注文した。
今夜はまさに至福のとき。音楽好きの連れがいればとの願望は贅沢すぎるというもの。
歩いて帰るころにはしっとりと小雨が降り始めていた。楽しい一日を無事にホテルに戻れて感謝〃〃 。
これだから一人旅はやめられない。
本日の歩数:13905歩
CANON EOD40D EF=S17・85IS USM
編集・公開 2010.6 yamada4232010/09/09 04:09:38
- 2010 07 ドイツ 11世界遺産11泊の旅行記 その5...
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ドイツ 11世界遺産11泊の旅に行ってまいりました。
①行程は ハノ-バ- ヒルデスハイム ポツダム ベルリン ドレスデン レ-ゲンスブルグ ミュンヘン バンベルグ ニュルンベルグ ロ-テンブルグ ビルツブルグ ケルン マインツ 。緑色は世界遺産の街です。
②都市間の移動はDB(ジャ-マン レイル パス)を使用、実額の半分位での費用でした。
2人組みの10日分を購入しましたが、使用日は連続しなくても良いので、短距離移動の日は使用せず、その場で購入した方が安くつきます。
③都市内では、Sバ-ン(DBの近郊路線)は上記のパスを使用 地下鉄や市電の多い所では市内カ-ドか1日交通券を購入しました。ドイツでは検札機が無いので、誰でも切符無しで乗車できますが、都市間では検札官が必ず検札に来ます。又市内では、私服の検札官が突然切符の提示を求めてきます。しかしその確率は低く、我々11日間で、私服との遭遇は2回だけでした。前席にいたドイツ人は無切符でしたので、反則金60ユ-ロ(場所と乗り物で違う。)の支払い請求書を受け取って我々に舌を出していました。キセルは簡単みたいですが、しない方が良いと思いますよ。
④天候はほとんど晴れで暑かったのですが、曇ると長袖が必要な温度に下がります。
⑤食事は、一度の店での失敗以外は全て美味でした。特にビ-ルはどの銘柄もうまい!!!
日本人には、1品の料理を2人で分けて丁度の量です。足らない時のみ追加した方が良いです。
1皿の半端じゃないその量は、街を歩いているドイツ人の体格を見ればその理由がすぐ判ります。
⑥ホテル(全て3星 廉価版)はネット予約してから 再確認のメイルを直接ホテルに送信して返事をもらいました。にも関わらず、1件だけは部屋が無いと最初は言われ、怒りと共に確認書を見せて最終部屋を確保しました。ホテルの条件は、電車での移動でバックパック使用の為、名都市の中央駅から数分が絶対でした。
⑦ドイツ人は親切で、道を尋ねた時は勿論の事、困った様子を見ると、声を掛けてくれ、懇切丁寧に教えてくれます。但し英語を話せるとは限りません。
英語で聞いてもドイツ語のみで、(判らんちゅ-のに)身振り手振りで教えてもらえます。その熱意には感謝です。
⑧教会の内部見学は基本的に無料(1部除く)です。寄付は勿論OKです。
⑨写真は全て移動、観光順に並べてあります。
移動時間と乗り物が参考になるように、
都市間はDB 市内は DBのSバ-ン(近郊路線)、市電、地下鉄、バスで移動。
記載の無い場合は全て徒歩で、ほとんど隣接しています。2010/09/09 09:09:11
- 2006年6月26日成田空港...
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サムライブルーの機体を見つけました。
こだまで熱海へ→船で初島へ→船で熱海戻る→大船→成田エクスプレスで成田空港までやってきて成田からセントレアまで飛行機→セントレアからバスで私鉄の駅まで→自宅最寄り駅まで電車で
の乗り物の種類の多い旅でした。満腹。2010/09/09 01:09:08
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