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- 2005夏、ニュージーランド旅行記(17完):6月25日、お...
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<2005年6月25日(土)>
慌しい帰国です。4時30分に目覚ましをかけて、5時30分にはホテル出発です。初日に空港で出迎えてくれた伊藤さんがこの日も担当してくれました。
<早朝の帰国>
回ったのは、私のホテルを含めて3箇所でした。3番目のホテルで少し待たされました。その理由は、順調にスタートしたので、約束の時間より早く着いたためでしたから、誰の責任でもありません。最後のホテルも時間通りに出発できました。初日と同じメンバーがこの日も揃いました。
伊藤さんは、それぞれのホテルごとに、チェックアウトが済んだことと、必需品4点セットとして、?パスポート、?出国カード、?帰りの航空チケット、?財布の中から空港税の25ドル、を確認してくれました。時として、セーフティボックスに忘れ物をしたり、4点セットのいくつかを預け荷物の方に仕舞ったりする人がいるからです。免税品の引き換えや税の払い戻しがある人の確認もされました。
短い時間でしたが、マイクロバスの中で旅行の話に花が咲きました。最初に出たのが、初日の午後のウォーキング市内ツアーでした。参加された方は、雨と風で大変だったようです。それぞれに苦労されたり、ハプニングあったりと、聞く人よりも話す人が多い感じの賑やかな車内でした。車は順調に走って、約30分で空港に到着しました。
<オークランド出発>
オークランド空港では、ガイドの伊藤さんが教えてくれた手順に従って、それぞれにチェックインを済ませました。チェックインする直前まで、「窓際席がウィンドウシート、通路側がアイルシート」と一生懸命の人もいました。空港税は伊藤さんが纏めて払ってくれ、搭乗券の裏に支払い住みのシールを貼ってくれました。
これで伊藤さんとはお別れです。それぞれにお別れと、お礼の挨拶をして、出国手続きのゲートに向かいました。「有難うございました。ホームシックにならないよう、頑張ってください」と、手を振って別れました。
朝の出発で夕方の帰国です。朝早く起きた分だけの睡眠を取り戻して、夕方には眠くならないよう気を付けました。その甲斐があって、帰国後も、体調不良になることはありませんでした。
<名古屋到着>
機材の到着が遅れて、出発が30分ほど遅れました。その分、セントレア空港に到着するのも遅れましたが、7時前には無事帰国できました。時間が早かったので、帰り道ですから、早速、平針の大五のお店に顔を出しました。その晩、美味しい酒を飲みました。
<謝辞>
今年5回目の海外旅行も十分に楽しんで終えることができました。今回はHISのプランでの旅行を存分に楽しみました。現地で案内して頂いた伊藤さん始め、ガイドや係りの皆さん、有難うございました。記して、厚くお礼を申し上げます。
オークランドのお寿司屋さんの厳さんと張さん、美味しい刺身と握り有難うございました。また合える日を楽しみにしています。他にもお礼を申し上げたい方がありますが、予定の紙数が尽きました。失礼ながら纏めてお礼を申し上げます。本当に有難うございました。(本文 完)
<付録1:土蛍について>
インターネットでの検索等により、ワイトモに生息する土蛍について説明します。見学中は、私語のほか写真撮影が一切禁止されていますので、写真も現地で入手したパンフレット、インターネット情報から紹介します。
幻想的な土ボタルが見学できる洞窟は、「グロウワーム」と呼ばれています。光を放つのは、ウスバカゲロウのような短命の生物の幼虫とさなぎです。この虫の放つ幻想的な光が天井を彩る洞窟内は、作家バーナード・ショウが「世界の七不思議に続く第八の不思議だ」と絶賛したと言われるほどの美しさです。
土蛍について、もう少し詳しい紹介をします。
土蛍は、ニュージーランドをはじめとするオセアニアの洞窟や薮のなかに生息する発光性の昆虫です。日本のホタル(甲虫・鞘翅目)とは異なり、ハエ・蚊の仲間(双翅目)の昆虫の幼虫です。
卵は3週間で孵化し、3?くらいだった幼虫は9ヶ月で約3.5?に育ち、次にサナギは3週間程経つと体長1.2?くらいの成虫になりますが、寿命は3日間です。成虫は何も食べません。発光したり、餌を食べたりするのは幼虫の時だけです。
土蛍が光るのは、エサとなる小さな羽虫をおびき寄せるためであり、巣から粘液の粒をつけた20cm程度の糸をたくさん垂らしています。 光に誘われて飛んできた虫が糸にかかると、幼虫はすぐに糸を伝わって獲物に近づくとともに瞬時に引き上げて食べてしまいます。このため、空腹のときはより明るく光ると言われています。 ただし、羽化する前の雌のサナギは一段と明るい光を放ち、先に羽化した雄を結婚のために惹きつけるそうです。
光の目的はともかく、暗黒の天井に無数に広がる青い光は、大変幻想的で、見学する多くの人々に感動を与えています。
洞穴の土蛍は、粘液を付けた10~30cmの糸を、平均40本垂らします。この状況は、洞窟見学の前に、真近に見学することが出来ます。
土蛍は、もともと森の中に住んでいたと考えられます。ところが、下を川が流れる洞窟に中では、?湿度が高く、?暗くて、?風の好きな少ない場所が、餌も豊富で繁殖に適していることから、コロニーが出来たものと推定されています。
土蛍は1961年に「Arachnocampa Luminous(アラクノカンパ・ルミナス)」に分類されることになりました。その後、アラクノカンパ属は、オーストラリアの東海岸でも発見されました。これは、個人的な推測ですが、ニュージーランドが、かって、オーストラリア大陸と陸続きであったことの証左のひとつかも知れません。ニュージーランドでは、ワイトモ洞のほかに、北島の「アサリバンズ洞」と南島の「テ・アナウ洞」が土蛍見学地として開発されています。
<付録2:ニュージーランドのワインについて>
インターネットで、ニュージーランドのワイン事情について、旅行前に調べました。直ぐ近くに酒専門店、マインマートが出来ましたので、旅行前に2種類の白ワインの試飲をしました。その紹介です。
記録によりますとニュージーランドに、初めてワイン用のブドウの木が植えられたのは1819年、英国国教会の宣教師サミュエル・マースデンによってでした。はじめてのニュージーランドワインの登場は、さらに20年の歳月を経た1840年、オーストラリアのブドウ栽培の父としても知られるジェイムス・バスビィによるものだと言われています。
また同じ頃ポンパリエ司教によってフランス産のブドウが持ち込まれ、以後フランス系カトリックの布教活動拠点の拡がりとともに、ブドウ栽培も全国に拡がっていきました。
ところで、ここ10年でワイン業界は驚異的な伸びを見せています。1990年には約130だったワイナリーの数は2000年には約350、およそ3倍にまで増えました。また2002年時点では未登録のものも含めるとその数は380をくだらないとされます。
現在ニュージーランドの人口は約380万人、つまり、この国には 1万人当たりにひとつワイナリーが存在する計算になります。この急成長の要因は海外でその価値が認められはじめたことにあります。数字的に見ると1990年に約400万リットルだった輸出量は、10年で約5倍のおよそ1900万リットルにまで増加しました。総輸出量の約50%はイギリス向けであり、それ以外の国でのニュージーランドワインの知名度はまだまだ、というのが現状です。現にニュージーランドのワイン生産量 が世界に占める割合はわずか0.2%です。
フランス産の高級品に比べて安価でありながら、安定した質の良さがある、というのが大方の意見です。またフランスをお手本にしつつも古い伝統には縛られず、近代的な醸造や栽培方法を導入してより高品質のワインを目指す姿勢も業界注目のポイントのひとつとされます。ニュージーランドワインは巣立ったばかりの若鳥、現在は飛び方を模索中と言ったところでしょう。
次に代表的なワインについて、個別に紹介しておきます。
○ソービニュンブラン(Sauvignon Blanc)
今回の旅行で一番よく飲んだ白ワインです。キリッとして、フルーティな味わいでした。魚介類によく合いました。
ソービニヨン・ブラン種の栽培が始まったのは1970年代と比較的最近のことです。コンテストでの受賞をきっかけに、ワインメーカーや消費者間での人気が高まり1990年代初頭にはニュージーランドを代表するワインとしての地位を確立しました。
ニュージーランドのソービニヨン・ブランはその生産地域によって大きくふたつに分けることができます。ひとつはホークス・ベイとそれ以北で造られるNorthern種、そしてもうひとつは南島とウェリントン地域で造られるSouthern種です。Northern種は熟成度の高さとメロンやネクタリンを思わせるリッチフレイバーが特徴、Southern種はNorthern種に比べてすっきりとしており、パッションフルーツや時としてハーブを感じさせる味わいとされます。ちなみに同ワインの約2/3はマルボロ地方で生産されています。
併せるメニューとして推奨されているのはシーフードです。中でも柑橘類やガーリックベースのソースの白身魚料理によく合うとされます。
○シャルドネ(Chardonnay)
シャルドネ種が初めて国内に持ち込まれたのは1830年代のことです。しかし、害虫によってそのほとんどが19世紀中に姿を消しました。このブドウが再び出現したのは1970年代です。ワイン人気の高まりと同時に国中で栽培されるようになりました。また、シャルドネ種はスパークリングワインの原料になることもあり、国内で最も広く栽培されているブドウです。
国中どこでも栽培されていることから、シャルドネはバラエティに富んでいます。現在は生産地域別 に大きくわけて7つに分類されています。代表的なものは国内生産量 第1位のマルボロ地方のものです。特徴としては、さわやかな酸味と白桃、グレープフルーツの味わいがあげられます。そしてマルボロ地方につぐ国内生産量 を誇るホークスベイのものは、豊かな土壌のおかげで濃厚でしっかりした味わいにピーチやグレープフルーツのフレーバーが特徴とされます。
シャルドネはどんな料理にもあうとして親しまれていますが、若いものはホタテやカニなどのシーフードに、年を経たものはクリーム系のメニューにあうとされます。
今回の旅行では、1本だけフルボトルを飲みましたが、シーフードによく合いました。フランスのシャブリと比べると、黄色は薄かったようです。辛口のワインとして大好きな一品です。
○カベルネ・ソービニヨン、(Cabernet Sauvignon)
○メルロー(Merlot)
カベルネ・ソービニヨンはニュージーランド初のワインを造ったとされるジェイムス・バスビィによって1832年に植えられ、その後、病気によって同世紀中にほとんど全滅してしまうまではワインメーカーのパイオニアたちの間で最も人気のある品種でした。1960年代に再登場すると、人気が再燃、国中で栽培されるようになりました。一方、メルローが登場したのは1980年代に入ってからです。その人気は爆発的で、今やカベルネ・ソービニヨンの栽培量に追いつく勢いです。
赤ワインは数種のブドウをブレンドして造る場合がほとんどです。ニュージーランドではカベルネ・ソービニヨンとメルローのブレンドが最も一般的です。カベルネ・ソービニヨンのエレガントさとメルローの重厚感のバランスにより、活き活きとしたものから繊細なものまでその味わいはさまざまとされます。北島を中心に栽培され、有名なのはホークスベイとオークランド近郊です。中でもワイヘキ島は世界に名を知られる赤ワインを産出しています。
味わいのしっかりしたカベルネ・ソービニヨンが多めのブレンドに合います。メニューは高脂肪の肉料理。中でも、羊や鴨などが特にあうとされています。また柔らかいメルローの割合が多いものには、シチューやキャセロールなども良くあうとされます。
今回の旅行では、ハウスワインをグラスで飲みましたので、詳しい品種のことは分かりませんでした。ランチで飲んだハウスワインは、ミディアムからややライトタイプで、ラム料理にぴったりでした。
赤ワインとしては、この他にPinot Noir ピノ・ノワールが人気品種として栽培されています。発泡ワインも質の良い辛口のものが生産されていますが、飲む機会がありませんでしたから、紹介は割愛します。エアーニュージーランドの機内では、白ワインはソービニョンブランと、リースリングも飲むことが出来ました。2010/08/29 07:08:37
- 2007冬、中国旅行記12(5完):おわりに...
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<おわりに>
先に2006年度の、世界のトップ60人のティーチングプロの話を紹介しておきます。今回の中国旅行のあと、インターネットを使って情報を集めました。旅行中、太田翔士さんから直接お聞きしたこともありますが、改めて公式情報などで確認しました。最初に2006年に世界のベスト60に選ばれた日本人プロの4人の紹介です。
○伊沢 利夫プロ・・・伊沢利光プロの父です。現在日本のツアーで活躍中の立山光広、川原希、小山内護プロ他を育てた日本有数のティーチングプロです。
○国府 英樹プロ・・・クラブ設計、製作の経験から独自のスイング理論を展開しています。ゴルフ学校の講師を経て、現在自身のプロ養成学校を経営しています。
○太田 翔士プロ・・・オーストラリアのヒルズ、IPCを経て渡米し、米国のスイング理論を学ぶUSGTFJAPANきっての理論派です。中部地区でゴルフスクールを大々的に展開中です。
○森田 一プロ・・・USGTFJAPAN執行役員です。理論と実技が最も一致したティーチングプロの一人です。
次に、世界のティーチングプロの中から60名が選ばれた経緯について、ゴルフ ティーチングプロ誌の英文資料を紹介します。
TOP 60 TEACHERS
WORLD GOLF TEACHERS FEDERATION
In a recent issue of Golf Teaching Pro magazine, we presented an opportunity for all members of the World Golf Teachers Federation(WGTF) to participate in an official Top 25 capacity.
We had an outstanding response to the survey from golf teaching professionals and WGTF presidents throughout the world. In fact, our initial survey called for the Top 25 Teachers.
However, upon further review, the quantity and quality of the nominees was so high that we felt limiting the list to just 25 would be a great disservice. Therefore, we have decided to recognize 60 teachers as a result.
Initially, we hesitated in creating such a list in the belief that it would exclude many worthy candidates.
As we stated in our member publication though, we felt the benefits would outweigh any trepidations that we may have had. Since it is difficult to measure pure teaching ability through any method, it was of course necessary to take into account a number of other factors.
Those who made this list had to undergo a rigorous examination of not only their teaching ability, but also their overall experience and contributions to the game, their home federations, and to the WGTF in general.
This is the first worldwide ranking of golf teaching professionals in the history of the game.
Once again, the WGTF continues its role as pioneer in the golf teaching industry. Among our many accomplishments:
○A more realistic and effective training and certification process for golf teaching professionals
○The inclusion of 35 member nations that now train and certify their own golf teaching professionals under one international umbrella
○The World Golf Teachers Cup, the first established worldwide team and individual competition for golf teaching professionals
○A set of Federation bylaws set forth to enact a world standard of uniformity and professionalism in the training of teaching professionals.
Success in the golf teaching profession requires many characteristics similar to other professions. These include a certain amount of entrepreneurship, salesmanship, subject knowledge, experience, and communication skills. The successful teacher seems to acquire, over time, all of these attributes and even more.
We are sure you will find that the 60 teachers listed herein best embody these traits.
We hope you enjoy reading their interesting personal stories.
Geoff Bryant
●取敢えずの訳文です
ゴルフ ティーチング プロ誌の最近号で、World Golf Teachers Federation(WGTP)の世界中のメンバーが、公式トップ25の認定に参加する機会を提示しました。
我々は、世界中のゴルフ ティーチング プロとWGTF会長を通じての交流で、調査への確実な反応を持っていました。実際、最初の調査で、Top25のための候補者を呼びました。
しかし、更なるチェックと同時に、ノミネート候補者の量と質は、リストを25に制限することを、大きな障害として感じました。その結果、我々はトップ60人を認定することに決めました。
まず25人に絞ることが、多くの立派な候補を除外するに違いないとして、リストを作成することをためらいました。
しかし、我々が会報で述べたように、我々が得る利益の方が、あらゆる困難をも上回るのを感じました。
どんな方法でも、純粋な教育能力を測ることは難しいので、いくつかの他の要因を考慮する必要がありました。
候補者リストを作成したメンバーは、候補者の能力や、彼らの全体的な経験と試合への貢献度に加え、彼らの国での指導面だけでなく、WGTF全体への貢献等、厳しい確認を行いました。
これは、歴史上最初のゴルフティーチングプロの世界ランキングです。更に、WGTFは、ゴルフ業界への多くの成果により、先駆者としての役割を継続します。
○より現実的で効果的トレーニングと、ゴルフティーチングプロのための証明方法。
○一つの国際的な傘の下で、ゴルフティーチングプロを訓練し、保証する35の加盟国。
○WGTF Cup、最初の確立した世界的なチームとゴルフティーチングプロを得るための個々の競争。
○ティーチングプロのトレーニング法における標準化とプロ意識に関する世界標準の規約化。
ゴルフ指導における成功は、他の職業と類似した多くの要点を必要とします。これらは、企業家精神、販売術、関連する知識、経験とコミュニケーション技術等です。
成功したプロは、時間とともに、これらの特質を、より多く獲得していきます。ここにリストアップされた60人の指導者が、これらの特質を備えている事を納得できるものと確信します。
彼らの興味ある経験談を読まれた皆さん方が、満足されることを望みます。
ジェフ ブライアント
次は、ゴルフ ティーチングプロ誌の英文資料による太田翔士さんのプロフィール紹介です。
Shoji Ohta keeps himself very busy when it comes to teaching golf. He owns the largest golf teaching school in central Japan, the Apex Golfers Club, where he personally teaches seven days a week. Shoji created a whole new concept in marketing golf to brand new beginners and has over 500 students.
Shoji also writes articles for a golf lesson series titled “Practical Golf Lessons by Shoji Ohta” in the monthly golf magazine, Golf Masters. He is currently in the process of writing a golf instruction book that will be published soon. In addition, he manages five golf schools that are currently staffed by USGTF personnel.
Not many WGTF members have a finer learning pedigree than Shoji. He graduated from International Pacific College in Brisbane, Austrailia, majoring in Sports Management.
As to golf training, he has received personal coaching from Peter Senior, a prominent Australian player, and Ian Triggs, Karrie Webb’s coach. Ken Berndt and Tom Berndt also contributed to Shoji’s golf education.
According to many of Shoji’s peers, Shoji’s greatest attribute is his incredible smile and friendly disposition. It relaxes his students, puts them at ease and as a result, improvement always takes place.
“I hire only USGTF-Japan teaching professionals simply because they are not only specialists in the field of teaching, but they also have experience in life. They share these life experiences with their students to build skills and self-image.”
●取敢えずの訳文です
太田翔士は、彼自身がゴルフを教えることで、非常に忙しくしています。彼は、中部日本で最も大きいゴルフクラブ、AGC(APEX ゴルファーズ クラブ)を所有しています、そこで、個人的に毎週、7日間休まず教えています。翔士は、初心者向けに、全く新しい概念の指導法を導入し、500人以上の生徒を教えています。
翔士は、月刊ゴルフ誌の「ゴルフ マスターズ」に、「太田翔士による実践ゴルフ レッスン」のタイトルでゴルフレッスンシリーズを連載しました。今、彼は新しいゴルフ指導書を執筆予定しています。更に、USGTFのスタッフを置いている5つのゴルフ学校を運営しています。
多くのWGTFメンバーは、翔士を超える学習経歴を持たないでしょう。彼は、スポーツ経営学を専攻して、オーストラリアのブリズベーンのインターナショナル太平洋カレッジを卒業しました。
ゴルフトレーニングに関しては、彼は著名なオーストラリアのプレーヤーであるピーター・シニアとイアン・トリッグス(カリーウェブのコーチ)から個人コーチを受けました。ケン・ベアンテとトム・ベアンテも、翔士のゴルフ教育を手助けしました。
翔士の仲間の多くは、翔士の最も大きな特質は、彼の満面の笑顔と親しみやすい性質と考えています。それにより、生徒をリラックスさせ、結果として、多くの指導成果が上がっています。
(彼の言葉です)
「彼らが指導分野の専門家に留まらないので、私はUSGTF-日本ティーチングプロだけを雇います、そして、彼らもその中で、人生経験をします。コーチらは、自らのスキルアップと自己実現のため、自らの人生経験を、生徒と共有します」
次に、日本語版のホームページから、太田翔士さんのプロフィールについて、記述があまり重複しない範囲で紹介します。
1975年生まれ、愛知県名古屋市出身です。中学を卒業後、単身オーストラリアに渡り、「クイーンズランド州」の「サウス・クイーンズランド高校」へ留学しました。高校では、普通科の「ゴルフ」を専攻し、最新のゴルフ理論と技術を勉強しました。
高校卒業後も、オーストラリアの「インターナショナル・パシフィック大学」でスポーツマネージメント学科の『ゴルフ』を専攻し、最新のゴルフ理論と技術を学びました。
当時のオーストラリアを代表するプロ、ピーター・シニア(注1)、ケン・バーント(注2)、トム・バーン(注3)、イアン・トリッグス(注4)、ゲーリー・ライト(注5)、ジム・ダンカン等、名だたるプロコーチのもとで高いレベルの技術と最新のゴルフ理論を確立させました。メンタル面では、ノエル・ブランデル博士(注6)のもとでゴルフに必要なメンタルトレーニングを確立させました。
(注1)中日クラウンズ優勝のプロゴルファー。
(注2)クイーンズランドゴルフ連盟エリートジュニアゴルフキャンプのヘッドコーチを20年以上務めている。00’クイーンズランド州PGAコーチオブザイヤー受賞。
(注3)クイーンズランド州PGA教育ディレクターの米国南部PGAコーチオブザイヤー受賞。
(注4)現在PGAジョン・センデン、LPGAカーリー・ウェブ、グレース・パク、レイチェル・テスキ等を指導。
(注5)イアン・ベーカーフィンチを指導。
(注6)ピート・サンプラス【世界?1テニスプレーヤー】等のメンタルトレーニングを指導。
更に、アメリカ、カルフォルニア州の大学、「プロフェッショナル・ゴルフファーズ・キャリアカレッジ」へ留学し、トーナメント等で自身の技術を向上させ、2006年には、世界中の17,000人を越すティーチングプロの中から、世界トップ60ティーチングプロに選ばれました。
帰国後、エイペックス・ゴルファーズ・クラブを設立しました。
エイペックス・ゴルファーズ・クラブの公式ホームページと太田プロの個人ブログのURLは次の通りです。
ホームページ http://www.apexgolfersclub.com/
太田プロ・ブログ http://blog.livedoor.jp/shojiota/
<謝辞>
今回の上海旧正月旅行も、Enさんと、Ogさんご夫妻にに多大なるお世話になりました。これで、3年連続の旧正月旅行となりましたが、自宅へ泊めて頂き、ご両親のS.P.先生と奥様のYa先生にも一方ならぬお世話様になりました。心より厚くお礼を申し上げます。
大晦日の宴会では、ご親族の皆様方と楽しいひと時を過ごさせて頂き、心行くまで、上海での年越しを過ごさせて頂きました。大晦日の楽しいひと時は、その後の二次会にも及び、本当にそれにお応え出来る、お礼の言葉も浮かびません。昨年10月の山西省旅行をご一緒させて頂いたS.P.先生のご親族の皆様方とも再会の機会を頂き、重ねて厚くお礼を申し上げます。
また、日本からの旅行メンバーのKoさん、始めてご一緒させて頂いたKtさんとプロゴルファーのOtさんにも、厚くお礼を申し上げます。本当に、皆様有難うございました。 謝謝。
<補遺>
正月行事等に関して、いくつかの疑問点や、話題について補足しておきます。インターネット情報などを参照させて頂きました。
●逆さまの「福」の意味
お正月になると、いろいろな所で、逆さまの「福」の字を見かけます。もちろん、それ自体飾り付けの意味もありますが、中国語で「逆さま」は「倒」、これは「到」(来る)という漢字が同じ発音なので、「福が来る」という意味になり、非常に縁起のいい言葉とされます。
「福」のデザインも凝っていて、標準的な花柄のものから、龍や鳳凰、鯉や桃などの柄もあります。
●金猪年の謂れ
中国の歴史学者・王志中氏(山西大学人文社会科学院副院長)のネット上「解説」を、日本在住の劉肇新さんが日本語に訳し、ネット上で紹介されていたものです。火猪の年である「丁亥の年」が「金猪の年」と呼ばれることは、1300年前の唐代の「貞観の治」に由来するとする説です。
『唐の高祖は武徳4年(西暦621年)に、唐の前の王朝だった隋に粗製乱造された隋銭を廃止し、秦・漢時代の厳格な「重量制」を復活させ、日本の「和同開珎」のモデルとなった「開元通宝」を鋳造させました。これにより、それまで重量を表わす単位の「銖」や「両」で示され、重さもばらばらであった通貨体制を改め、統一された「通宝」を流通させました。それ以来中国の通貨体制「通宝制」が確立しました。
その5年後、太宗が即位した貞観元年(西暦627年)から治世が続き、経済・文化をはじめあらゆる部門で社会が大きく発展しました。この治世は「貞観の治」と呼ばれています。
この貞観元年が「丁亥の年」にあたり、金銭の重さの「銖」を厳正に制定し、確立された通宝制によって唐の隆盛が始まったことから、この年を「金銖の年」と称えて呼ぶようになりました。因みに「開元通宝」の重さは、「2.4銖」(2.4X1.55=3.72g)であったようです。
この「銖」は「珠」にも通じ、「猪」とともにいずれも中国語で「zhu」と発音しますので「金猪の年」とも言われるようになったとされます』
●2007年春節黄金週間、全国道路事情
2007年の春節(旧正月)黄金週間に、中国全土で道路による旅客輸送は延2.27億人と、昨年の春節黄金週間より11.6%増えました。全国でバス70万台前後が使われ、平均して1日200万が移動しました。
中国交通部春節運輸弁公室から、今年の春節黄金週間の道路による旅客輸送の特徴が発表されました。道路の旅客輸送量は「尻すぼまり」の展開でした。
2月18日から2月20日までは、1日の旅客輸送量は平日の半分にも足りず、大体2000万人前後でした。2月21日から22日までは、Uターン客が増加し、1日平均して3000万人に達しました。2月23日、24日、旅客量が大きく増加、春節直後初めてのUターンラッシュに入り、5000万人から5600万人に達しました。
およその統計では、春節7日間に、全国で主な地域の船舶による旅客輸送量は500万人に達し、同期比6%増加しました。(東方ネット)
●2007年春節黄金週間、上海事情
上海市休日弁公室が24日夜発表した最新の統計によると、7日間の旧正月ゴールデンウィークで、上海は計279.9万人の観光客を受け入れ、前年同期より12%アップし、これまでの上海市の旧正月ゴールデンウィークで受け入れた観光客数の最高記録となりました。観光による収入は21億元以上で、前年同期より13%アップしました。その他、全市では、計3.9万人の市民がゴールデンウィークで海外旅行に出かけ、前年より5%アップしました。
上海市内の各観光スポットはかなり賑やかで、88カ所の観光スポットには7日間で計184.1万人が訪れ、前年同期より61.2%アップしました。統計によりますと、浦東、宝山、奉賢、松江、崇明、嘉定、金山などの区(県)の農村ツアーの観光スポットには、計33.8万人の観光客が訪れました。上海市緑化局の統計によると、全市の140カ所以上の公園には、7日間で計374.2万人が訪れ、前年同期比36.6%増となりました。(東方ネット)
●上海の爆竹、花火
上海市市民信箱ネットが約9000人を対象にした調査で、今年、2007年春節期間中に爆竹・花火を鳴らした家庭は、全体の46パーセントに達しました。相変わらず爆竹が春節につきもので、多くの市民は「大年30」の大晦日と「初5」の迎財神の爆竹が、春節の雰囲気を盛り上げるには欠かせないと感じているようです。
一方、春節期間中の過ごし方として、70%の市民が親戚・友達の家を訪問したと答えました。
今年の春節で年頭の挨拶でよく使った言葉は、「身体健康」が最も多く、全体の88%、一方で商売繁盛を意味する「恭喜発財」は40%に過ぎませんでした。
ところで、春節以来、上海各地の医療機関では爆竹・花火の煙を吸い込んで呼吸器疾患を誘発した患者が増えています。また、爆竹・花火が原因で、目を負傷する患者も多数でました。これは、爆竹の中に含まれている火薬や砂が風に舞って、目に入り込み、感染症などを起こすものです。
また、喘息患者などアレルギー体質の人や気管支の弱い人の中には、硝煙を吸っただけでアレルギー反応を示す場合があります。(東方ネット)
●上海の年越しメーセージ
2007年春節の間、祝福のショートメッセージを発信することは、市民の新年挨拶のファーストチョイスとなりました。18日、上海移動と上海聯通が明らかにしたところにより、ますと、除夜当日、上海市のショートメッセージの発信数が歴史的記録を更新し、5.7億本余に達し、1人当たり32本を発着信したことになりました。
上海聯通によりますと、大晦日で、上海聯通の携帯ユーザーは1.1億本余のショートメッセージを発着信しましたが、前年同期の数字は1億本余でした。
上海移動のデータによりますと、大晦日で、上海移動のショートメッセージ流量が4.6億本で、昨年より58%増加し、ピークは春節交歓夕べ前の1時間で、1時間当たりのショートメッセージ数が4663本となり、前年同期比70%増えました。また、今年は、カラーメッセージ数も突出して、当日のカラーメッセージ数が219万本で、国際ショートメッセージ数が計51万本になりました。
また、「市民郵便箱」は25日、旧正月期間の9000人以上の市民を対象とするサンプリング調査結果を発表しました。相手を訪問して新年の挨拶をした市民は約30%、電話で新年の挨拶をした人は20%近くを占めていました。ショートメッセージでは、「ご健康を」が1位の88%となり、次いで、「ご盛運を」(62%)、「ご家族皆さんのご幸福を」(57%)、「金持ちになりますよう」(40%)などの順となっていました。(東方ネット)
●2007年春節の北京、爆竹事故が増加
北京市衛生局の発表によりますと、今年の春節の2月17日(大晦日午前0時から2月24日=正月7日の11時まで)の8日間に、救急出動は3431回に上りました。
期間中の爆竹・花火による事故のけが人は663人。昨年の同期に比べ9人増加です。うち北京市の5号環状線内の中心部での事故によるけが人が426人で、全体の64.2%を占め、昨年の同時期に比べて14.6%も増加しました。5号環状線外(郊外からの搬送者44人を含む)のけが人は281人、35.8%で昨年より減少しました。
大晦日の夜に打ち上げ花火による死者が1人出ました。663人のうち、眼に傷を負った人が161人と24.9%を占めます。さらに不幸なことに、うち1人は眼球摘出にいたるという大けがでした。顔面や体に傷を負った人は252人、38%、やけどを負った人は101人、15.2%、複合的な傷を負った人は148人に上りました。
衛生局の分析によると、不適切な場所での爆竹・花火の発火が原因、60%。けが人は420人にも上り、昨年同期に比べ 13.8%も増加しました。爆竹・花火等の品質に起因する事故が120人、18.1%で、わずかに増加しました。残った花火などによるけが人も123人に上り、全体の18.5%に達しました。
花火などの事故以外の救急出動は、食中毒や犬にかまれたなどの事故が主流でした。(東方ネット) (完)2010/08/28 05:08:46
- 2008 イスタンブール 一人旅 Ⅴ(旧市内 街歩き)...
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★ ヨーロッパの都として、1000年もの間繁栄していた、「ビザンチン帝国の首都、キリスト教都市コンスタンチノープル。
誕生した時と、陥落した年月が、これほど、はっきりしている都は、他にないと言われています。・・1453年オスマントルコに陥落させられ、イスタンブールとなった、かつてのヨーロッパの都は、500年後の今も、不思議に輝いています。
イスラムでありながら、ユーロ圏と共存し、モスクの内部には、マリア像のモザイクがある、Ayasofya。ユーロと米ドルとYTLが混在している街中は、ここがイスラムなのかヨーロッパなのか、混沌とした中に、キリスト教とイスラム教徒が共存している不思議な街、不条理なのか、自由なのか、一度は住んで見ないと判りません・・・・・
そんな街の写真に合うBGMは?・何がいいでしょうか???
【これなど、いかがでしょうか??】
↓
http://homepage3.nifty.com/jryanai/index0802ist5cit.htm
【MP3 SANTANAバージョン】
↓
http://yanai.la.coocan.jp/indexsantana3.htm2010/07/06 11:07:12
- アリススプリングス→ウルル、レンタカー激走の旅 おまけシドニ...
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2009年8月。
私はオーストラリア・ノーザンテリトリー
アリススプリングス→ウルル間をレンタカーで走破する旅を計画。
添乗員同行やパッケージツアーでもなく、
ましてや友人や恋人と出掛かる旅でもない、
完全な自由・個人旅行。
私は2007年秋、
アメリカ西海岸・グランドサークルを巡るレンタカーの旅で、
10日間で4,000キロを走破した経験を持つ。
だが、ノーザンテリトリーはほぼ砂漠。
町なんてないし、ガソリンスタンドやモーテルもほとんどない。
考えるだけでアメリカより過酷になるのは必至。
しかしダイレクトに飛行機でウルルを目指すのは、
それはあまりにも有難みにかける。
1万年以上前、アボリジニの人々が発見したウルル。
当然彼らは砂漠を徒歩で進み発見したはず。
もちろん私は既にそこにウルルがあることを知っているが、
彼らと同じように、肉眼で陸路の遠く彼方に発見する感動を味わいたい。
そしてその大きさと偉大さを体感したいと思ったのです。
世界で数少ない複合世界遺産。
そんな未知なる旅行を記録としてまとめてみました。
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■旅の概略■
★利用したエアライン★
国際線→チャイナエアライン
国内線→カンタス航空
★利用したレンタカー会社★
エイビスレンタカー(アリススプリングス空港→エアーズロック空港に乗捨て)
ミッドサイズクラス(トヨタ・カローラ アセント)4日間
★スケジュール★
8月9日(日) 16:25発・成田→18:55着・台北(CI0101便)
22:55発・台北→翌10:05着・シドニー(CI0051便)
8月10日(月) シドニー観光。
メルキュールシドニー泊
8月11日(火) 09:50発・シドニー→12:45着・アリススプリングス(QF790便)
クラウンプラザ・アリススプリングス泊
8月12日(水) レンタカーでスチュアート・ハイウェイを使いキングスキャニオンへ移動
キングスキャニオンリゾート泊(ドミトリー)
8月13日(木) ラセター・ハイウェーでエアーズロックリゾートへ。
アウトバック・パイオニア泊(ドミトリー)
8月14日(金) ウルル-カタジュタ国立公園巡り
アウトバックパイオニア泊(ドミトリー)
8月15日(土) 13:25発・エアーズロック→16:45着・シドニー(QF729便)
21:55発・シドニー→翌05:25着・台北(CI0056便)
8月16日(日) 08:55発・台北→13:05着・成田(CI0100便)
★為替レート★
1AUD=81.5円(2009年8月9日)
1USD=97.5円(2009年8月9日)
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- 100411 万博記念公園《桜を楽しむ休息日》...
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日曜日の昼下がり、暇を持て余すpapaは、
日本の春の楽しみ、「桜」を楽しみに、万博記念公園に
「MP3」と「文庫本」と「コーヒーを入れたポット」を
持って出かけました。
追伸:
やっぱり日本は良いです。季節を感じることができます。
これは海外出張で飛び回る回数が多くなってつくづく感じます。2010/04/15 11:04:59
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